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上司に謝罪をしたのに返事がない!上司の心理とこれからの接し方

2017.8.9

仕事でトラブルを起こしてしまったことによって、上司に少しでも早く謝罪しようと思い、メールを送ったのに返信がないと不安になります。

忙しくてメールを見ていない可能性もありますが、やはりメールで謝罪をするのが悪かったのか、この後どうすればいいのかなど悩んでしまいます。

そこで上司にメールで謝罪したのに返事がない時、上司の心理や接し方について紹介します。


上司にメールで謝罪をして返事がなければ次の日に会って謝罪する

トラブルやミスによって職場の上司に謝罪をしなければいけない時に、メールで謝罪をして返事がなければ、直接次の日に会いに行って謝罪をしましょう。

トラブルやミスがあった時には頭が真っ白になってしまったり、テンパってしまうこともあるでしょう。

少しでも早く上司に謝罪と報告をしなければいけないと思ってメールで連絡をしたことが、後でまずい対応だったと反省することもあるかもしれません。

謝罪する時の基本は直接会って自分の口から謝るので、メールで謝罪をしたことによって上司は呆れているのかもしれません。

社会人としての常識があればすぐにでも謝罪しに来るのが当然だと思っている上司であれば、メールで謝られることに不快感を感じるので、返事も当然しません。

自分では少しでも早く報告しようと思っていたのかもしれませんが、どちらにしても謝罪は直接しなければいけないので、次の日に早めに謝罪しに行きましょう。

メールで謝罪したのに上司から返事がなければ許してもらえてない?

職場で毎日上司に会うことができればいいのですが、時には上司と会うことができない時もあります。

そのため直接会えないことからメールで謝罪することもありますし、とりあえずの報告としてはメールでの謝罪も適切な対応と言えます。

しかい上司からメールの返事がなければ、メールを見ていないか許してもらえていないと思っていいでしょう。

仕事ではミスやトラブルは付き物ですが、ミスやトラブルをしないように細心の注意を払うことも大切です。

また絶対にミスをしてはいけないこともありますし、取り返しのつかないミスをすることで多大な迷惑を掛けてしまうこともあります。

ミスによる被害が大きければメールで謝罪をしても、当然許されなことも多々あります。

上司から謝罪のメールの返事が無ければ、問題が解決していないか許されていない状態なので、真摯に対応することを心掛けましょう。

上司に謝罪をしたのに返事がなければ今まで以上に仕事に励む

仕事でのミスは仕事で返すしかないので、上司への謝罪の返事がなければ今まで以上に仕事を頑張りましょう。

仕事でミスをする時にはマンネリやモチベーションの低下が考えられるので、プロ意識がある人ほどミスをしないように細心の注意を払って仕事をします。

上司になればプロ意識が高いので、初歩的なミスほど許せないと思ってしまいます。

普段の仕事ぶりを見ていればミスをしたのが単なるミスか、仕事への意欲が無いからミスをしたのかはすぐに分かります。

上司へメールで形だけの謝罪をするよりも、実際に反省した態度を見せたり、普段から仕事はしっかりしている姿を見せた方が効果はあります。

ミスを引きずってやる気のない態度で仕事をしていれば、上司からは許されるどころか評価を大きく下げられてしまうでしょう。

普段からしっかりと仕事に打ち込んでいる姿を見せれば、今回は許してもらえる可能性も高いので、とにかくミスを引きずらずに仕事を頑張りましょう。

謝罪だけで簡単に許される問題ばかりではないので反省する

仕事でのミスやトラブルはよくあることですが、しっかりと対応することが大切です。

ミスをすればすぐに対応し、次にミスをしないように反省することによってスキルアップをしていきます。

しかし時にはミスをしてはいけないこともありますし、1度のミスが大きなトラブルを招くことにもなります。

上司に謝罪をしたからといってミスが帳消しになる訳でもないですが、謝罪したのに上司から返事がなければ相当まずい状況になっている可能性もあります。

ミスをしたことが社内だけの仕事に影響するのであれば対応できますが、取引先へ影響することになると、会社の信用問題にもなりかねません。

またそのミスによって取引先との関係が悪くなってしまうと、業績や売り上げに大きく関わってきます。

一人の社員のミスによって会社の利益に大きく関わるようなことにもなりかねないので、仕事の大切さを実感して反省するしかりません。

上司への謝罪の基本は直接謝りに行くことが大事

仕事でのミスをメールで謝罪することによって、社会人としての資質が問われることにもなりかねません。

上司としてしっかりと教育していれば、メールではなく直接謝罪しに来させることができたのに、自分の指導力不足を嘆いているかもしれません。

メールで謝罪をしても当然返事はないですし、許してもらう返事がもらえると思っていること自体が甘いとしか言えません。

社会人としての常識はミスをすれば、直接自分の口で謝ることが当たり前です。

怒られるのが嫌だからメールで済ませようとする根性が、余計上司を怒らせる結果となってしまうでしょう。

謝罪をすることは心から相手に謝ることなので、メールではどんなに長文を送っても心から謝ることはできません。

怒られるのが嫌だから逃げ出そうとすれば、心から謝る気持ちがないと捉えられても仕方がありません。

上司への謝罪はメールではなく直接謝ることが基本なので、誠意を持って謝りに行きましょう。

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