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パワハラの仕返しは退職後しちゃいましょう♪

2017.6.12

初めてパワハラになった時、誰でも不安になってどうしようかととても悩みますよね。私も実際経験をしてとても落ち込んだ時がありました。

もう目の前真っ暗になってしまいました。それでもめげずに周りに相談をして、自分に非がないのであれば、会社を訴えるすなわち仕返ししちゃえば良いのです。

そして退職後すかっとした気持ちで辞めれたら前向きに進めるはずです。

パワハラの仕返しってどうすれば?退職後に後悔しないのか。

自分が納得いっていないパワハラはちゃんと弁護士さんに相談をして、会社に仕返しをすれば良いのです。しかし、一言に仕返しと言っても子供じみた仕返しはいけません。ちゃんと法律にのっとた筋道の通った仕返しをしないといけないからです。

まず、いつからパワハラにあっていたのか。どういう事を言われたのか、メモをとるなり、あるいはボイスレコーダーに録音すれば良いのです。最近ではスマホのアプリでもボイスレコーダーがあるので、手軽に入手することができますよね。

ちゃんとした証拠があると、会社もあなたの見る目が変わるかもしれません。何よりも弁護士さんにお願いする場合はこういった証拠が必要となるので相談する前にあらかじめ準備しておくことが良いでしょう。パソコンを使って文章をまとめておくと喜ばれるかもしれませんね。まずは証拠です!

退職後にどういう生活を送るのかを考えた時点でパワハラの仕返しをしましょう

パワハラにあって、悔しい思い出いっぱいだと思いますが、実際争いお互いの嫌なところを見なければいけません。もうこの会社には戻れないんだということをちゃんと理解しておいて下さいね。退職後に絶対に後悔しないように、今、起きていることを明確にしておいてください。

弁護士さんに相談をすれば、労働審判というものを進められるかもしれません。これでしたら、普通の裁判よりも、短期間で解決することが多いのだそうです。

もう早くこの会社の事は忘れたい。でも、こんな目にあって泣き寝入りするのだけはゴメンだ!っていう人には労働審判はオススメだと思います。

短くてもなんだかんだで3か月以上はかかるのでその覚悟もしておいてください。

弁護士さんに相談するとお金もかかるし、着手金もかかるので、それもちゃんと準備しておきましょうね。

パワハラで相手に打撃を与える仕返しをして退職後良い会社に出会いましょ。

裁判所に行って、再び嫌な上司に会うのは辛いし、トラウマになっている人もいるかもしれません。

でも、自分に自信を持ってください。自分はパワハラになるようなことは何一つしていないし、今回は変な会社にあたってしまっただけなんだから。このまま会社の思い通りに辞めるなんてバカらしい、それは非を認めたことになる。

今までたくさんの嫌がらせをされたことをここで遠慮なしにぶちまけましょう。会社もあなたの弱みにつげこんでくるかもしれません。でもあなたには信頼できる弁護士さんがいるのです。ここまできたら遠慮なんて何一ついりません。

会社が言われたらダメージになるような事をここで伝えれば良いのです。嘘はいけません。真実を鮮明に誠実に伝えてください。あなたの今まで辛かったこの思いはきっと届くはずだと思います。何にも恐れることはありません。

もしあなたのミスや弱点を問われたら。

会社もあなたを良いとは思っていないので、いろんな方法で突撃してくると思います。こんなこと思ってたんだ。。信頼していたのにと人間不信になることもあるかもしれませんが、無視をせずに最後までしっかりと耳を傾けましょう。

審判は1度では終わりません2度3度とあります。会社はあなたに誘導尋問することもあります。でも緊張したり動揺したりしないでください。こういう時だからこそ冷静に今目の前で起きている事に反撃すれば良いのです。あくまで熱くなりすぎずに冷静にですよ。

答え方をあらかじめ弁護士さんが教えてくれると思います。その通りに答えれば良いだけのことです。会社の意見に惑わされないように気を付けてください。
あなたの間違った一言で判決に支障が出ることもありますから。

冷静に誠実に嘘偽りなく。堂々としていたら良いのです。

辛くてもきっと良い経験になるはずです。

労働審判、または裁判までした方もいるかもしれませんが、この数か月間で体力的精神的に疲れたと思います。もう人なんて信じられない。もう会社になんて行きたくないなんて思うこともあると思います。でも、ここで培った経験は財産です。これから同じような経験をして悩んでいる人がいたらあなたはその人の役に立てるかもしれません、また、次の会社ではこんなことにはならないように、警戒するはずです。

この時間は無駄ではありません。社会勉強できたと思えば良いのです。こういうことがなければ中々弁護士さんとタッグを組んで争う事なんてそう出来ることではありません。

一つ大きくなったと思えば良いのです。あなたが辛い思いをした会社はブラック会社だったのかもしれません。あななを必要としてくれる会社はまだまだたくさんあると思います。今一度自信を持って前に進みましょう。

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