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レジのバイトはここが嫌!やりたくないと思う理由と対処法

2017.8.17

レジのバイトをやっている時にこれをやられると嫌だと思うことも多いですが、サービス業なので仕方がないと思いながらやらなければなりません。

できるだけ楽しくレジのバイトもやりたいですが、お客さん相手なのでなかなか上手く対処できないこともあります。

そこでレジのバイトでここが嫌だと思うことや対処法について紹介します。


レジのバイトが嫌だと思うのはお客さんからのクレーム

レジでバイトをやっている時に嫌だと思うことは、やはりお客さんからのクレームです。

レジはお客さんと接する場所なので、混雑していない時は話をする機会も多くなります。

またお客さんは毎回同じお店を利用することが多いので、気づいたことがあったら我慢するよりもクレームを言って改善したいと思います。

他のお店に行くのも面倒なので、クレームを言って対応してくれれば、自分も利用しやすくなる思うのは当然のことです。

だからこそお客さんと接する距離が近いレジは、お客さんからクレームを言われることが多くなります。

特に常連さんだとしっかり対応しなければ、悪い評判も広がってしまうのでしっかり対応しなければなりません。

クレームを言わずにお店を利用しなくなる方が嫌ですが、バイトにとってはお客さんが減っても時給は変わらないのであまり気にしません。

それよりもクレームを言われること自体が嫌なので、レジではなるべく話しかけられたくないと思ってしまいます。

処理を間違えるとレジは大変なのでレジのバイトは嫌だと思ってしまう

レジのバイトをやっていて嫌だと思うことは、レジでは間違えてしまうと後で大変なトラブルになってしまうことが多いことが挙げられます。

レジはバーコードを読み取って現金のやり取りをするだけなので、簡単な仕事ではあります。

しかしそこにクレジットカードでの支払いや、電子マネーでの支払いがあると、処理を間違えてしまった時には大きな問題となります。

また商品によっては手打ちで処理をしなければいけませんが、慌ててしまうと間違って押してしまうこともあります。

その場で気づけば返品処理などできますが、後から気づいたりお客さんからのクレームで気づくと信用問題に発展してしまいます。

対策としては分からないことがあればすぐに分かる人を呼ぶか、ちょっとでも違和感を感じたら確認し直すしかありません。

簡単な仕事でマンネリ化するので、時々大きなミスをしてしまうこともあるので、常に意識しておくことが大切です。

レジのバイトは混雑具合によって仕事が忙しくなるので嫌

レジの仕事は時間帯によって仕事量が大きく変わるので、バイトとすれば忙しくなる時間帯は嫌だと思ってしまいます。

レジが忙しい時間になるとかなりの混雑状態となってしまうので、レジにお客さんがたくさん並んでしまいます。

少しでも早くレジの処理を終わらせたい気持ちと、トラブルをしてしまうとお客さんの目が怖いと思ってしまうプレッシャーに襲われてしまいます。

レジ打ちはバーコードを読み込むだけの単純動作なので、効率よく動くことで人によって差が出ます。

遅い人もいれば綺麗に商品を並べながら手早くできる人もいるので、お客さんとすれば少しでも早く終わらせて欲しいと思っています。

レジが忙しくなった時にはどうすることもできませんが、気持ち的には冷静になって淡々と対応するしかありません。

焦っても仕事が早くなるわけではないですし、忙しい時でもお客さん対等はしっかりしたいので、淡々と作業をこなすことだけを考えましょう。

スピードを要求されるので焦ってしまう

レジのバイトで嫌だと思うことは、お客さんがスピードを要求してくることです。

声を出して早くしてとは言われませんが、並んでいるお客さんはずっと手元をチェックしています。

何気なく見ている人もいれば、作業スピードをチェックしている人もいるでしょう。

もちろん商品を読み込むときに間違いがないか見ることで、お客さんも安心することができますが、レジの対応はずっとお客さんに見られているのでプレッシャーを感じます。

お客さんとのお金のやり取りの時でさえ、次のお客さんからの視線を感じるので、とにかく早くしろと言われている感じがしてプレッシャーを凄く感じます。

対策とすれば慣れるしかありませんが、自分で効率の良い動作を心掛けることで、自分よりも早くできる人はいないと自信を持つことが大切です。

たかがレジのバイトかもしれませんが、お客さんにとっては手早くやってくれる人だと気持ち良く会計を済ませることができるので、自分お中で自信をもって対応しましょう。

レジの対応によってお店の評価が変わってくることも多い

自分がレジのバイトをするようになって気づくことは、レジの対応はお店を決めるポイントにもなっていることに気づきます。

普段買い物をする時に何気なく利用するレジですが、スタッフの対応が悪いと感じた時には、そのお店に行くのが嫌だと思ってしまいます。

自分がレジのバイトをしていると毎回同じような単純作業なので、どうしてもマンネリ化してしまうこともあります

しかしお客さん商売ですしスタッフの対応によってお客さんの評価が変わると思えば、レジのバイトもしっかりやらなければいけないと思うようになります。

レジでは嫌なことや大変なことも多いですが、お客さんとの距離が一番近い仕事でもあります。

だからこそお客さんも対応によってお店を決める基準としている人もいるので、毎回しっかりと対応するようにしましょう。

どんな仕事でもやりがいや楽しさを見つけることができるので、レジのバイトでもやりがいを見つけることで、嫌なことも忘れて楽しんでできるはずです。

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