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鬱で仕事を続けるのが辛い!仕事を休む時の流れをご紹介

2017.9.3

仕事のストレスから鬱になってしまった時に、会社を休んでストレス発散をすれば症状も改善できると思います。

まさか自分が鬱になるとは誰もが思っていませんが、一度鬱になってしまうとなかなか症状を改善することは難しいものです。

そこで鬱になって仕事をこのまま続けるのが難しいと思った時に、会社を休むまでの流れについて紹介します。


鬱になったら仕事を休むか辞めるかを考える

自分が仕事へのモチベーションが上がらずに体調もおかしいと思ったら、病院に行って検査をしてもらいます。

まさか自分が鬱だと診断されるとは思っていなかったかもしれませんが、鬱だと診断された瞬間にモチベーションもさらに下がってしまいます。

鬱になると無気力になるので仕事へのやる気もでないので、仕事を辞めたいと思うようになります。

もちろん鬱になったことをきっかけに仕事を辞めるのもひとつの選択肢ですが、少し休みをもらって仕事を辞めるか休職するかを考えましょう。

鬱はストレスが主な原因となるので、仕事を休むことで症状を改善させることはできます。

しかしまた同じ環境や状況になった時には、鬱を発症してしまうので、仕事を続けるにはしっかりと対策をする必要があります。

鬱で辛い時ではありますあ、仕事を辞めるか休職して様子をみるかは、少し会社に休みをもらってじっくりと考えてみましょう。

鬱で仕事を休む時は医師の診断書を会社に提出する

病院に行った時に鬱だと診断されたら、必ず診断書をもらうようにしましょう。

診断書があれば会社を休むこともできるので、症状の重さに関わらずに診断書がもらえれば出してもらいましょう。

ただし鬱はいろいろな症状があるので、必ずしも鬱だと診断されたからといって会社を辞めたり、休む必要があるとは限りません。

実際に軽い鬱だと診断されるような人はたくさんいますが、仕事があるから頑張って働いている人も大勢います。

医師も鬱だと診断したからといって必ず診断書を出すとは限らないので、診断書をもらう時は担当医としっかり話をしましょう。

鬱になれば治療が必要になりますが、このまま働き続けながら治療をするのは、重度の鬱なのですぐに辞めるように勧められるかは担当医の判断です。

もしも自分が鬱だと診断された時は、会社を休みたいことを担当医に相談をして、診断書がもらえるかを聞いてみましょう。

仕事を休むために鬱の状態を上司にしっかりと報告しておく

鬱だと診断された時に自分が休むのであれば、診断書を上司に提出します。

その時に上司には鬱の状態などすべてしっかりと伝えて、相談をするようにしましょう。

鬱になると仕事から一旦離れて治療に専念することも大切なので、できるだけ上司とは密に連絡を取っておく必要があります。

そのため同僚は他の社員には鬱だと言わないくてもいいですし、上司とだけ相談しながら状況を説明していきます。

鬱になるとやる気も起きませんが、職場の環境や人間関係がストレスとなっている可能性が高いです。

ストレス発散してきっちりと対応する心を養わないと、復帰した時に同じように鬱状態となってしまうでしょう。

鬱を改善するには時間が必要不可欠ですが、会社もそんなに長く休むことはできません。

そこで上司を自分の味方につけておくことで、治療に専念することができます。

そのため上司とはしっかりと連絡とりながら相談をすることで、あせらずゆっくりと治療に千年することができるはずです。

鬱で仕事を休んでも原因を解決できなければ意味がない

鬱だと診断された時に薬をもらったり、仕事を休むことによって症状も緩和することができるでしょう。

しかし鬱になった原因は会社環境や人間関係が原因なので、鬱の原因を改善しておかなければ同じように鬱を再発してしまうでしょう。

そのため自分がしっかりと鬱の原因となることを特定しておくことで、復帰をして会社で働くか転職するかを選ぶことができます。

鬱の症状を解消するには仕事を休むことは有効は方法で、ストレス発散をすれば心の休養をとることができます。

ストレスは人それぞれ感じ方が違うので、自分が何をどれくらいやればストレス解消になるかは自分で把握することが大切です。

鬱の症状が軽くなったので仕事に復帰をしたのに、鬱の原因となったことが改善されていなければ、また鬱を発症してしまいます。

鬱を改善するには環境改善が大切なので、原因を追究して対処しましょう。

環境に原因があればどうやって解決できるかを考える

職場環境によって大きなストレスを受けることにより、鬱になってしまうとその後も仕事を続けるのは難しくなります。

鬱は自分でストレス発散をして症状を軽減することはできますが、完治をするにはしっかりとした治療をすることが大切です。

そして何よりストレスを受けない環境にいることが大切なので、少しくらい仕事を休むだけでは鬱を治すことは難しいでしょう。

また仕事を休職して治療に専念しても、仕事に復帰をした時の環境によってはまたストレスが再発してしまう可能性が高いです。

仕事を辞めずに鬱を改善するには、ストレスの原因を改善することが大切なので、上司にしっかりと相談するようにしましょう。

鬱の症状は自分で改善する努力はできますが、職場の環境や人間関係は自分ではどうすることもできない時もあります。

じっくりと休みながらも上司と相談をして、鬱への対策をしっかりと練りながら仕事を続けられるようにしましょう。

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