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休みの電話を入れる時に言い方は?上手に対応する方法とは

2017.9.6

仕事をしていれば体調不良や急な用事が入ってしまい、会社を休まなければいけないこともあるでしょう。

特に体調不良の時は仕事を休むのは仕方ないと思っても、休んで当たり前のような態度で連絡をしてしまえば、上司への印象が悪くなってしまいます。

そこで会社に電話をする時に、休みの言い方で悪い印象を与えないようにするための方法を紹介ます。


休みの電話の言い方はハッキリと理由を伝える

会社に休みの電話をする時の言い方としては、ハッキリと理由を伝えることが大切です。

自分がどんな理由があれ会社を休むことに対して罪悪感を持っていれば、はっきりと理由を言いたくない気持ちも分かります。

熱があって体調が悪いから休みの連絡を入れて、人によっては熱があっても仕事をしている人もいるでしょう。

体調が悪いから休むのは仕方ないと思いつつも、自分が休んでいる間に他の人が仕事のフォローをしてくれるので、申し訳ない気持ちになります。

そのためはっきりと熱があって仕事を休みたいと伝えることに対して、罪悪感を感じてしまうこともあります。

仕事を休むこと自体は会社としても仕方ないと思っていますし、上司や同僚もたまには体調が悪くて休むのは仕方ないと理解しているはずです。

しかし自分の中で罪悪感があるのではっきりと理由を言いにくくなりますが、上司にははっきり理由を伝えて指示を仰ぐようにしましょう。

言い方によっては休みの電話で評価を下げることになる

体調不良で会社を休みたいと思った時に、電話の言い方によっては上司への評価が下がってしまうので注意しましょう。

自分は体調不良で仕事ができない状態だと分っていますが、上司にはどれくらい体調が悪いのかは伝わりません。

自分のことは自分が良く知っているものですが、仕事ができる状態かどうかも自分の基準で判断しています。

上司からすれば相手の体調不良の程度も分からないですし、同じくらいの調子の悪さであれば上司なら仕事をしているかもしれません。

上司も自分と同じくらい働けとは言いませんが、休みの連絡が合った時に一方的に体調が悪いので休むと言われても、上司とすれば突然のことなので対応に困ってしまいます。

休むとなれば仕事の段取りや対応をどうするか決めなければいけないですし、担当している仕事があれば上司でも詳しく知らないことも多いです。

そのため休む連絡だけをして後の仕事のことまで考えていなければ、自分勝手だと思われて評価も下がるので注意しなければなりません。

休みの電話の言い方は上司にお伺いを立てるようにする

自分が休みの連絡をする時の言い方としては、上司に対してお伺いを立てるようにしましょう。

会社のことはすべて上司からの指示の下で動くので、例え自分が体調不良で会社を休むとしても、上司の許可を受けなければなりません。

自分勝手に体調不良だから会社を休むと一方的に伝えるのは、社会人として自分勝手な行動と言えます。

体調不良で会社を休むこと自体は当然のことだと思っていても、自分主導で決めるのではなく、会社のことはすべて上司の指示の下で決定するようにしましょう。

そんため休みたいと電話をする時には、上司に対してお伺いを立てるようにします。

「熱があって仕事ができる状態ではないのですが、どうすればよろしいでしょうか?」と上司に聞くだけでいいでしょう。

後は上司に聞かれたことに応えていれば、「今日はゆっくり休みなさい」と言ってもらえるはずです。

会社を休む時にはお伺いを立ててから、上司の指示を受けて休むようにしましょう。

会社を休む時は迷惑をかけて申し訳ないという姿勢が大事

仕事を休む時に体調不良だからといって休むのが当たり前だというような態度をしてしまえば、相手からの評価も下がってしまうので注意が必要です。

会社へ休みの電話を入れる時の言い方として、「体調不良だから休みます」とだけ言って休もうとすれば、相手には悪い印象しか与えないでしょう。

誰でも調子が悪くなることはありますが、調子が悪くても仕事を休まないで働いている人はたくさんいます。

調子が悪くても働けとか偉いというのではなく、休む時は仕事をしている人のことも考えることが大切です。

調子が悪くなることは仕方がないですが、休むことによって他の社員に迷惑をかけることになります。

自分が休むことで他の人に迷惑をかけることが分かっているのに、調子が悪いから休むのは当然という態度でいれば、反感を買ってしまうのは当然のことです。

あくまでも体調不良になるのは自己管理ができていないからなので、迷惑をかけて申し訳ないという姿勢を見せるように気をつけましょう。

上司への休みの連絡はなるべく早く明確に伝える

会社へ休みの電話を入れる時には、できるだけ早く明確な理由を伝えるようにしましょう。

言い方を間違えてしまうと評価も下がることはありますが、上司とすれば休むと言われた瞬間、仕事の段取りをどうすればいいか頭をフル回転します。

休んだことで仕事にどんな影響があるのか、今日やらなければいけない仕事はあるのかなど、今のうちに聞いておかなければいけないことを考えています。

また体調についていろいろ聞くのは、今日は休んでもいいが明日以降は仕事ができるのかも推測しています。

理由を明確に伝えるのは風邪で熱が39℃もあれば、明日も出勤できないと分かるので、仕事のフォローをどうするか考えることができます。

体調不良で休むことは誰にでもありますが、仕事に穴を空ける訳にはいかないので、上司がすぐに対応できるようになるべく早く連絡することを心掛けましょう。

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