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上司にお疲れ様ですはあり?電話とメールでの使い方とは

2017.6.28

会社では当たり前のように使うお疲れ様ですの言葉ですが、上司からの電話やメールに対しても使って良いのでしょうか。

社内ですれ違った部下に対してお疲れ様と言うことはありますが、同じように上司に対してお疲れ様ですと使うことはよくあります。

また社内でもお疲れ様ですというフレーズは至る所で聞かれます。

そこで上司からの電話やメールの時に、お疲れ様ですという言葉の使い方について紹介します。


上司の電話は社内ですれ違った時にお疲れ様ですと言うのと同じ

会社の中では誰とでも初めて会った時には、「おはようございます」もしくは「お疲れ様です」と言葉を交わすことが一般的になりつつあります。

相手が例え上司でもお疲れ様ですという言葉は、失礼にあたらない言葉として認知されています。

理由としては会社によってルールが違っていても、一般的に広く知れ渡っているので、お疲れ様ですは一般常識となりつつあるからです。

どの会社で働いても社内ですれ違った人に対して、お疲れ様ですというのは当たり前の光景となっています。

そのため部下が上司からの電話に対してお疲れ様ですと使っても違和感はなく、上司も部下に対してお疲れ様と言って返します。

一般的な会社ではお疲れ様ですは相手とコミュニケーションをとる時に、初めの一声として使用されることが多いフレーズです。

そのため部下であっても上司であっても、お疲れ様ですの言葉を使うのは常識になりつつあるので、上司への電話で使用しても失礼になりません。

電話やメールでのお疲れ様ですは上司に使っても失礼のない表現

会社の中で使うお疲れ様ですの言葉は、上司に対して使っても失礼のない言葉として認知されつつあります。

一部ではお疲れ様でしたは上司から部下に言う言葉と言われていますが、お疲れ様ですは一般的には部下が上司に使っても問題ない表現です。

もしも厳格な上司や言葉遣いに厳しい人であれば、「ご自愛ください」「くれぐれもお大事になさってください」などという表現が丁寧な言葉となります。

外部の人やお世話になっている人に対して使うのは良いかもしれませんが、社内で上司に使う表現としては適当ではありません。

お疲れ様という言葉は便利なので、語尾をしっかりと付け加えることによって、上司に対して使っても失礼のない言葉になります。

上司からは「お疲れ様」「お疲れ様でした」と使えますし、部下からは「お疲れ様でした」と語尾を付け加えれば、上司に対しても使って良い表現となります。

そのため電話やメールですれ違った時のように、お疲れ様ですと上司に言うのは失礼のない言葉として受け止められます。

電話でも「お疲れ様です、○○です」と、名前を言う前に使うことが多いです。

上司も部下も使いやすいフレーズなので、社内で使う分には上司に対しても失礼のない言葉として使用することができます。

電話だけでなく上司へのメールでは冒頭にお疲れ様ですを使う

上司に対して社内メールを送る時には、冒頭にお疲れ様ですのフレーズを入れることが好ましいです。

社内メールでは会社によっては余計な文言を入れずに、箇条書きで送る会社もありますが、一般的には冒頭のお疲れ様ですは必須フレーズとして使用することが多いです。

お疲れ様ですはメールで会っても、使いやすいフレーズになるので、冒頭で使用するのはお勧めです。

例え上司であっても失礼にはあたりませんし、社内ですれ違った時と同様にメールの冒頭でも使用することができます。

お疲れ様ですは社内だけでなく社外へのメールで使っても大丈夫なフレーズで、「お疲れ様です、お世話になっております」など、社外の人へのメールでも使用しても問題ありません。

お疲れ様ですは万能的なフレーズとなっているので、電話だけでなくメールでも使用することができます。

会社ではお疲れ様と言うのが一般的になりつつある

会社の中ではお疲れ様ですを使う頻度は多く、部下や上司に対しても使いやすいフレーズとなっています。

すれ違った時だけでなく電話やメールでもお疲れ様ですを使用することで、相手とコミュニケーションをとることができます。

お疲れ様ですの使い方は万能で、初めて会った人への挨拶や誰かと話をする時には、必ずお疲れ様ですを言ってから話し始めます。

日常的に使用する頻度が高いお疲れ様ですのフレーズは、部下から上司に対しても頻繁に使用されることが多いです。

上司に指示を仰ぐ時や報告する時など、上司と話をしたい時にも「お疲れ様です、今お時間よろしいでしょうか」とお伺いを立てます。

社内では人と話をする時のきっかけ作りの言葉として使われる事が多いので、上司に対しても失礼のない言葉として認知されています。

お疲れ様ですのフレーズを使う頻度が多いほど、社内の人とのコミュニケーションがとれていると言えるのかもしれません。

お疲れ様ですは感謝の意味も込められている

お疲れ様という言葉は相手をねぎらう意味があるので、上司から部下に対して使われることが多い言葉です。

そのためお疲れ様ですという言葉には、感謝の意味も込められていることから、目上の人に使っても失礼のない言葉として広く使われるようになりました。

お疲れ様ですを上司からの電話やメールに対して使っても失礼はなく、社内で上司とすれ違った時には自分から積極的にお疲れ様ですと声を掛けることが常識となりつつあります。

ここまで書いてきましたが、お疲れ様ですという言葉は万能なフレーズなので、上司も部下も関係なく社内で多く使われている言葉です。

同僚、部下、先輩、上司に対して誰でも使えるのがお疲れ様ですという言葉なので、コミュニケーションをとる時には必ず使いたいフレーズです。

最後まで読んでくれた方も会社でお疲れ様ですという言葉は、上司に対しても当たり前のように使っていたのではないでしょうか。

誰もが当たり前のように使っているお疲れ様という言葉の意味や使い方を学んだことで、より使いやすい言葉として誰にでも使用できるはずです。

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