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休みの日にも上司から電話?仕事の連絡があった時の対処法

2017.9.6

せっかくの休みの日なのに上司から仕事の連絡があると、何だか休日を邪魔されたように感じるので電話に出たくない気持ちでいっぱいです。

しかし上司からの連絡なので無視をすることもできませんが、休みを潰されてしまう恐れもあるので電話に出るのを悩んでしまいます。

そこで休みの日に上司から仕事の連絡があった時の対処法を紹介します。


休みの日に仕事の連絡があったら落ち着いた場所で連絡する

せっかくの休みの日に上司から連絡があった時には、冷静に対処するために落ち着いた場所で連絡を取るようにしましょう。

落ち着いた場所にいてすぐに電話が取れるのであればいいのですが、休日にはどこにいるか分からないので、すぐに仕事モードに切り替えることができない場合もあります。

自分が休みの日でも会社では仕事をしていますし、上司もわざわざ休みの日に悪いと思いながらも仕事のために連絡をしてきています。

上司の電話にはすぐに出たいですが、自分の頭が仕事モードにすぐに切り替えることができるは不安です。

今まで休みにでリラックスしていたのに急に上司と仕事の話をするのは難しいので、一旦落ち着ける場所に行って冷静になりましょう。

電話があった瞬間に嫌な気持ちが沸いてくるので、そのまま電話に出てもすぐに仕事の話ができるか不安なので、落ち着ける場所に行ってから連絡するようにしましょう。

休みの日の仕事の連絡は急用な要件が多いのですぐに返信する

自分の休みの日にはリラックスしているので、仕事の連絡があるとは思ってもいないでしょう。

そのため電話があっても気づかないこともありますし、遠出をしている時には例え気づいたとしても電話を無視したいと思うものです。

確かに自分の休みの日に仕事の連絡をしていくるのはおかしいと思うかもしれませんが、会社にとって重要な仕事の連絡かもしれません。

相手も休みの日だと分っていますが、連絡をしなければいけない状況に陥っている可能性も高いことが予測できるはずです。

自分は休みだから電話に出なくてもいいと思っているかもしれませんが、緊急の用事があるからこそ休みの日に連絡をかけてくることが多いです。

緊急な要件ならば結局は後で自分がトラブル処理をして困ることになるかもしれないので、連絡があったと気づいたらすぐに返信しましょう。

仕事の連絡が休みの日にないよう、段取りを組んでから休む

休みの日に会社から仕事の連絡があるということは、自分に関係している仕事で何かトラブルがあった可能性が高いです。

自分に関係している仕事でも上司や会社の人が対応できるならいいのですが、自分の担当している仕事であれば自分にしか対処することはできません。

そのためせっかくの休みの日に仕事の連絡があると常識がないと思ってしまいますが、結局は自分自身の段取りの悪さで他の人に迷惑をかけていることになります。

自分の担当する仕事であれば、自分が休む前にしっかりと段取りをしておけば、休みの日くらいは何とかなるはずです。

しかし自分は明日は休みだという気持ちで浮足立っているため、細かい仕事のチェックや段取りを忘れていたのかもしれません。

自分の仕事をしっかりと段取りしていなかったからこそ、休みの日に他の人に迷惑をかけてしまったので、むしろ休みの日に連絡があるのは自業自得と言えるかもしれません。

自分が休んでも会社は動いていることを理解する

自分は定期的に休むことができますが、会社や仕事は休むことなく誰かに関係しているものです。

例え休みでも関連業者や取引先との仕事は続いているので、仕事には休みはないと頭に入れておきましょう。

休みの日に仕事の連絡があるのは誰もが極力さけたいことですが、連絡しなければ仕事がストップしてしまう可能性があります。

自分は休みでも連絡を待っている人がいますし、連絡しないことで仕事がストップさせる訳にはいきません。

決して休みの日にも仕事をしろという訳ではなく、次の日から仕事が頑張れるように英気を養うためにも大切なものです。

そのことは誰もが分かっているので、だからこそ休みの日に連絡があるのは緊急な要件が多いです。

指示だけ出して済めばいいですし、休日で仕事ができないので明日から対応すると伝えるだけでもいいでしょう。

自分は休みでも仕事は待ってくれないことは、会社員にとって仕方のないことなので理解しておきましょう。

自分の担当する仕事は休みでも責任を持って対応する

自分の担当する仕事があれば責任を持つことが大切なので、例え自分の休みでも対応するのは会社員として当然のことです。

自分が休みの日だからと仕事の連絡を無視したり、上司任せにしていれば信頼を失ってしまうことになります。

もしも自分が顧客として担当する相手が休みだからと言って何も対応してもらえなければ、信頼できないので一緒に仕事をしたいとは思わないはずです。

自分が休みだからという理由は自分にしか通用しないもので、相手がいる時には通用しません。

相手が休みだからといって仕事がストップしてしまうのであれば、いつでも真摯に対応してくれる人と仕事をしたいと思うのは当然です。

誰でもできるような仕事の連絡であれば人任せにできますが、自分の担当する仕事があるのであれば、例え休日でも対応しなければなりません。

仕事には常に責任感を持って真摯に対応する姿勢を持つことが大切です。

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