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自己愛性人格障害の上司に復讐したい!人生最大の復讐方法

2017.7.3

自己愛性人格障害が上司だった場合、それはもう悲劇です。

出来るならば、心理的にも物理的にも距離を取って関わり合いを少なくするのが得策です。しかし、場合によってはそのターゲットとなってしまった場合、辛い目に合っていると思います。

そんな上司に復讐したいと考えるのは人として当然の感情です。

人生最大の復讐方法についてご説明いたします。


自己愛性人格障害の上司に出来る人生最大復讐とは?

パワハラ上司に復讐する方法はネットにいっぱい書かれています。

転職して仕事の引継ぎをしない、上司のパソコンにウィルスを仕込む、裁判に訴える、仕事に大切なファイルを削除する、会社の上司の上司に悪行を報告する、上司の人生を破滅させる等々

違法なモノもありますから注意してください。復讐はあくまでも合法の範囲内にしてくださいね。

では自己愛性人格障害の上司に出来る自分の人生で最大の復讐とは何でしょうか?

それには自己愛性人格障害の人が嫌がる事をする事です。

自己愛性人格障害の人が嫌がる事というのはどういう事でしょうか?

それは自分のイメージでない本当の自分を認識させる事です。自己愛性人格障害の人にとって世界は現実とは少し違います。違う現実を生きていると思ってください。

そういった世界から本当の世界に引きずり込むことです。

自己愛性人格障害の上司に復讐するには上司の考え方を理解しよう

自己愛性人格障害の人というのは、判りやすく言えば究極のナルシストです。

自分が一番大切で自分が一番大好き。周りの人間はそれを引き立てたり、認めるために存在していると本当に信じています。

しかし、現実では自分が世界で一番でもありませんし、自分より仕事が出来る人、自分よりも人に好かれる人、そういった人は大勢います。

だから自己愛性人格障害の人は現実を歪めて自分の都合のいいように改変します。自分を褒めない人は自分に嫉妬しているからだと考えます。自分の仕事がうまく行かないのは、部下が無能だから、他の誰かが邪魔しているからだと考えます。

だからいつだって被害妄想的な側面があります。

被害妄想がある人はどこかいつでも怯えているのです。だからこそ他者に対して、威嚇的に振る舞い、自分が怯えている事を悟られないようにします。

自己愛性人格障害の上司への復讐方法

オススメ出来ないのは、他人を陥れようとする事です。こういった行為は自分が足元をすくわれる事があります。

また他人を陥れようとすると、その分自分のレベルを下げる事になります。どうしてわざわざ自分で自分のレベルを落とす必要があるのでしょうか?

自己愛性人格障害の人間というのは一見する所取り繕うのが上手ですが、しかし長く付き合っていれば、自分が見せたいと思っているような人間ではない事はおのずから周囲へと判っていきます。

つまり放っておけば自滅するという事です。

わざわざあなたが手を汚す必要はないのです。

自滅すれば、自分のイメージと周囲にバレているイメージにギャップが出来ます。つまり自分が一番知りたくない自分の姿を認識する事になるのです。といっても、その現実を受け入れず他の人の所為にする事もありますが、でもいくら望んでも、一度その人の正体がバレれば周囲の人間は今まで通りの扱いをしなくなります。

結果、自己愛性人格障害は、自分の望まない扱いを周囲からされる事になるのです。

自己愛性人格障害の上司からの身の守り方

といっても実際に被害が発生している際に、自滅を待っている訳には行かないと思います。自己愛性人格障害の上司が自滅する前に、こちらが精神的に追い詰められることがあるからです。一番いいのはターゲットにされないよう、距離を置く事です。

しかしターゲットにされてしまったとしたら、まずはパワハラに該当する行為があるかどうかを考えます。もしパワハラに該当する行為があるようならば、それは上司の上司や人事部に相談しましょう。出来れば証拠を押さえておくといいです。人格を否定するような発言を録画、録音したりする事をオススメします。最近はスマホなど使えば簡単に出来ると思います。

会社が真剣に取り合わないようならば、いっそ会社事見限って転職を考えてもいいかもしれません。そんな上司と関わり合いを絶つことが一番大切なのです。

自己愛性人格障害の上司に反省を促す事は不可能だと考えよう

自己愛性人格障害の上司にターゲットにされた人は、復讐の結果を知りたいと思うでしょう。例えば、以前流行った「倍返しだ!」というドラマのように、人前で土下座をしてもられれば気が晴れるかもしれません。

しかし実際の所、自己愛性人格障害の人は反省しません。自分の扱いが望むように周囲がしてくれなくても、それは自分が悪いのではなく、他人の所為にします。そうやってどんどん現実を歪めていきます。

だから、当人が中々現実を認識する事は少ないですが、それでも周囲が変わればそのおかしさを肌で感じ取ってどんどん不安になっていきます。

どこまで自分をだませるかはその人次第ですが、その結果はもしかしたらあなたが知ることはないかもしれません。

自己愛性人格障害への最大の復讐は「無関心」なのかもしれません。人から褒められたい願望のある人は無関心に耐えられません。そんな上司は人生から追い出して、自分の幸せだけ考える事が一番の復讐になると考えましょう。

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