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パワハラ上司に仕返し!退職後ならではの復讐方法とは

2017.10.3

上司からのパワハラが原因でうつ状態に。そして退職を決意。
泣き寝入りするのは納得がいかず、もやもやしてしまっていませんか?

しかし退職をしたのであれば、もう何も失うものも恐いものもありませんよね。

パワハラがトラウマになり、転職に踏み出せない人は少なくありません。
次のステップへ進むために、勇気を出してそのパワハラ上司に仕返しをしましょう。


退職後、パワハラ上司に仕返しを決意した時!

パワハラが原因で体調を崩してしまった、もしくは精神的に追い詰められた。
そんな経験から退職をしたのならば、絶対に泣き寝入りをしてはいけません。

在職中にはできなかった仕返しが、やっと思い切りできるのです。

もう失うものもありません、上司からのモラルのない言葉に怯える必要も無いのです。
勇気を出して復讐をしましょう。

今後の自分のためにも、そのパワハラ上司のためにも一度決着を付けた方が良いのです。
自分が退職した後に新しい被害者が出てしまうかもしれません。
人助けのつもりで、ひどいパワハラ上司には制裁を与えるべきなのです。

パワハラは、会社に訴えるだけでなく労働基準局に証拠と一緒に訴えれば、相手に厳重注意や会社からの制裁を与える事ができます。

自分は退職しているので、他の社員の目や自分のキャリアの心配もする必要がありません。
思い切りやれるだけのことを出来るのです。

パワハラを受けた仕返しをする。退職後だから出来ること

パワハラを会社か労働基準局に訴える時に必要なものは証拠です。
デープレコーダーに変わる何かの録画や自分の日記など、もしパワハラを受けていたという証拠があれば提出することが出来ます。

しかし仕返しを退職後に思いついたのであれば、なかなか証拠を持っていることも、手に入れることも難しくなってしまいます。

最近ではラインでの文面なども証拠として十分使えますが、そんな文面があればスクリーンショットにて保存をお勧めします。

証拠が無くて労働基準局への訴えは難しい、そんな時でも大丈夫です。
退職したからこその仕返しは、社長や会社の幹部であるお偉いさんに、上司のパワハラについてをリークした内容のメールを送るだけでも十分な効果を発揮するのです。

パワハラ上司が出世コースから外されてしまえば、仕返しも成功だったと言えますよね。

パワハラの仕返しをしてから退職する場合

退職後では無く、退職前に仕返しをしようと考えている人。

一つ前でも取り上げた通り、パワハラの仕返しにはとにかく証拠を集めましょう。
携帯で録音や録画したもの、証拠は何度も繰り返し行われていたということを証明するために、いくつも撮っておくのが良いでしょう。

パワハラは、受けている被害者にとっては生活どころでは無く人生を変えられてしまうほどの行為なのです。
証拠を撮る勇気が無く、泣き寝入りしてしまう被害者はとても多いですが、決してそのままにして良いものではないですよね。

退職を決意しているのであれば、悩む必要はありません。
今はしっかりと証拠をなるべく多く集めることだけを考えて仕事に行けば良いのです。

そして退職前に準備しておくこととしては、なるべく社内に協力者である見方を作っておくことです。
退職後に何か必要になった場合に頼れるように、一人は必要な存在なのです。

合法的な仕返しをするために必要なこと

もしも自分がパワハラを訴えたということがバレたくない場合。
逆に仕返しを受けるのがこわいなどというケースもありますよね。

そんな時はバレないようにこっそりと合法的に仕返しをしましょう。

退職が決まっているのであれば、転職先を今の会社と関係のあるところに目をつけます。
取引をしている会社だったり、なんらかの関わりを持てるような会社を探すのです。

関わりや経験のある会社の方が転職もスムーズに行えるといったメリットもあります。

そして無事に入社できれば、違う会社の社員のことなど、不利になるようなことはいくらでも動かせます。
そして契約を切ったり、担当を外してもらったりと裏からバレずに復讐することが出来るのです。

同じ会社では噂の出どころがバレると厄介だった、悪い噂も流し放題です。
取引先に顔を出した時に赤っ恥をかくような噂も、たくさん流してみてはどうでしょうか。

パワハラ上司を決して許してはいけません!

パワハラに大きい小さいなどはありません。

何気なしに放った一言でも、一生忘れられないほど傷つくような言葉もあります。
毎日罵声を浴びせられてトラウマになったりもします。

被害者側が、耐えることができれば良いわけでもありません。
耐えられているからえらい、耐えられない人は根性なしなんだと、パワハラ上司の口車に乗ってはいけませんよ。

パワハラの加害者には自分で気づいている場合と、全く無意識な言動をしている人の二つのパターンがあります。
どちらも許せないものには変わりありませんが、特に自分で気づいている場合に関しては酌量の余地は無く、人を敵に回すと痛い目を見るということを教えてやる必要があります。

退職を決意したのであれば、遠慮せずに自分の気がすむまで仕返しをしましょう。
悪いのは間違いなく、そのパワハラ上司なのですから。

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