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上司と喧嘩をしてしまった!その後に無視された時の対処法

2017.8.14

上司と仕事上のことで喧嘩をしてしまった時に、気まずい雰囲気になってしまうのは当然のことです。

自分の意見が正しいと思っても、上司の立場や考えを無視して押し通すことはできませんし、対立してしまうのは仕方がないことです。

もしも上司と喧嘩をしてしまって次の日から無視をされるようになったら、どうすればいいのでしょうか


上司と喧嘩をして無視をされたらとにかくすぐに謝りに行く

会社で上司と喧嘩をしてしまった時には、すぐに謝りに行くのが当たり前です。

次の日に上司から無視をされるのは当然のことですし、いくら自分が正しいと思っていても、我を通して謝らなければ自分の立場が悪くなるだけです。

会社組織の中では時には理不尽なことも起きますし、納得できないことをやらなければいけない時もあります。

もしも自分が100%正しいとしても、上司の言うことを聞いて間違ったことをやらなければいけないのが会社の縦社会なのです。

自分の意見を通して正しいことをやったとしても、一時の成果だけを求めているだけかもしれません。

長い目で見れば自分の正しいと思ったことが間違っているかもしれませんし、違う視点で見れば自分が間違っていることを押し通そうと見えるかもしれません。

誰もが正しいと思って仕事をしているので、自分の意見を通そうとすれば対立するのは当然ですし、だからこそ上司の存在があるのです。

上司と喧嘩をすれば無視をされるのは当然の結果なので、自分に非がないとしてもすぐに謝りに行きましょう。

喧嘩をして謝ったのに無視をするような上司には周りを味方する

いくら自分の意見が正しいとしても、上司と喧嘩をした時にはすぐに自分から謝るのが常識です。

謝らなければ自分の方が正しくても上司から無視をされるのは当然ですし、仕事に支障が出てしまうでしょう。

上司の立場とすれば自分は仕事で困ることはないので、無視をすればいいと思っています。

自分に反抗的な部下を使いたくないと思うのは当然なので、最低限の礼儀を知っている相手と仕事をしたいと思っています。

だからこそ自分が正しいと思っても上司に謝りに行ったのに、それでも無視をするような上司ならば、周りの人を自分の味方につけましょう。

器が小さい上司には誰もついて行きたいと思わないですし、いくら上司が偉そうにしても説得力がありません。

上司から嫌われても周りの人を味方につけておけば仕事がやりにくくなるので、上司も折れて話しかけてくれるようになるはずです。

上司と喧嘩をして無視をされても自分から率先して話しかける

上司と喧嘩をして無視をされたとしても、自分から積極的に話をするようにしましょう。

会社の立場上は上司の方が上なので、部下に喧嘩を売られたらいい気はしません。

上司も仕事にはプライドを持ってやっているのに、部下にプライドを傷つけられれば、無視をしたくなるのは当然のことです。

どちらに非があるとしても上司と喧嘩をするのであれば、相当な覚悟が必要となりますし、上司とはこの先ずっと犬猿の仲になる覚悟が必要です。

人によっては心が狭いので、喧嘩をした相手をずっと恨み続けることもあります。

そのため喧嘩をすれば無視をしますし、仕事でも助けてくれなくなるでしょう。

それでも自分が喧嘩をしてしまったので、仕事上の付き合いだけだと思って積極的に話しかけるようにしましょう。

仕事のことならば話さなければならないですし、そこで無視をすればさらに上司にお願いして仕事に支障があることを伝えるだけです。

無視をされても仕事上の関係だけだと割り切って、自分からは話しかけるようにしましょう。

喧嘩をして無視をするような上司は自尊心が高いのでおだてる

もしも喧嘩をしてしまった上司から無視をされるようになったら、自分から仕立てに出て上司をおだてるようにしましょう。

上司になると立場上しっかりしなければいけないという責任感がありますし、同時にプライドや自尊心も芽生えてきます。

自分の部下になめられないようにするために必死で仕事をしたり、自分なりに努力をしたからこそ今の地位があると思っています。

それなのに部下からなめられて喧嘩を売られてしまえば、自尊心が傷つけられてプライドもズタズタにされてしまうでしょう。

そんな部下とは仲良く仕事をしたいとは思わないので、無視をして自分の視界に入れないようにします。

自尊心が高い上司は常に持ち上げることで気分も良くなるので、下手に出る態度を示しましょう。

上司として頼られているという気持ちになれば、無視をしたことは忘れて話しかけてくれるようになるかもしれません。

仕事に支障がないように無視されてもしっかり対応する

仕事ではどんな時でも結果を求められるので、例え上司と喧嘩をして無視をされている時でも、仕事だけはしっかりやることが大切です。

仕事をするには上司との連携がなければ上手くいかないことも多いので、自分が上司に無視をされていたとしても、連絡や報告だけはしっかりとやりましょう。

上司も個人的には嫌っていたとしても仕事のことで無視をする訳にはいかないので、それなりに対応してくれるはずです。

根本としては上司と喧嘩をした自分に責任があるので、上司との関係が悪くなるのは覚悟していたはずです。

どんなに自分が正しいと思っていても、上の立場の人に反抗すれば自分の立場が悪くなるのは目に見えています。

自分お意見を言うのと喧嘩をするのでは大きな違いがあるので、どんなに自分が正しくても、喧嘩に発展してしまった時には自分から謝るのが筋です。

仕事に支障が出るのは上司も困るはずなので、仕事のことだけはしっかりとやって、徐々に関係を修復していきましょう。

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