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市役所は もはや究極のサービス業か?!臨時職員の仕事を辞めたい方へ

2017.6.9

市役所の窓口業務では、来訪者のことを、さすがにお客様とは呼びませんが…

職員、臨時職員など担当者はその様な気持ちで対応しているのも事実です。

特に臨時職員は時給がとても安い…

割にあわない…

よほどメンタルの強い人でない限り 一度も 『辞めたい』 と思った事がない人はいないのではないでしょうか。

今、心が折れそうになっている、市役所にお勤めの臨時職員の方へ

私からのメッセージです。

市役所が臨時職員に求めている事の一つに『落ち着き』 辞めたいを考える前に伝えたい

あなたがお仕事を市役所に選んだ理由に、自宅から近いから…、勤務時間が良いから…、など それぞれ理由はあるでしょう。

でも、きっとあなたは真面目で、責任感が強くて、仕事をキチンとこなすタイプだろうな と私は思います。
そうでなければ、お堅いイメージの市役所で働きたいと考えるでしょうか?

あなたが採用された理由の一つにあなたの『真面目そうで、落ち着いた雰囲気』を評価されたのだと思います。
あなたは、認められてこの職に就くことができたのです。自信をもってくださいね。

実際私の知る限りの臨時職員の方々は、皆さんとても落ち着き丁寧な対応をしていらっしゃいます。
それは、年齢と共に備わってくるものだとも感じます。

一度初心に返って、あなたが市役所で働きたいと考えた時のことを振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

今や市役所は臨時職員なしでは回らない。辞めたいと周囲に言うのは少し待ってみて!

どこの課も必ずと言っていいほど、一人は臨時職員のかたがお仕事されています。
ただ、もしあなたが窓口業務担当っだったとしたら辛いことも多いと思います。

来訪者によっては理不尽な言葉を平気でおっしゃる方も時々いますものね。
中には大声で怒鳴る人も…こういう方の場合こちらの言葉は殆ど耳に入っていないことが多いです。
臨時職員だって、同じ市民なのに…悲しい気持ちになってしまいますよね。

頼りの職員の方は、よほどこじれないかぎりフォローしてくれないとしたら、
泣きたくなるし、辞めたい気持ちになってしまっても当然です。

しかし、もしここで踏ん張ることが出来たら、契約終了後に別の課を紹介もらえる可能性も出てきます。
すべての市役所がそうではないと思いますが、殆どが1年契約ではないでしょうか?
期限付きと割り切ってお仕事をするのも一つの方法かと思います。

市役所の臨時職員はとにかく時給が安い!辞めたい気持ちの根底に他人との比較

市役所などの行政機関って最低賃金に近いような時給金額が多いですよね。

課によって忙しさの度合いも違ってくるので、同じ臨時職員でも自分の方が遥かにストレスを感じる課だと確信すると、余計辛い気持ちになりますよね。
しかも時給金額は同じだなんて…やってられない!わかります、その気持ち。

人って比較対象があると弱いもので、嫉妬心やらが芽生えてしまいますよね。
これも仕方のないことだとは思うのですが…

私もそんな気持ちは沸々と湧いてくることもありますが、なるべく他人と比較しないようにしています。
そもそも、時給重視ならば市役所で働くことは厳しいです。

とにかく今ある業務を遂行することに集中する、他人と比較してもなにも良いことははいと割り切る。
なかなか出来そうで難しいですけどね、でもこれにかぎると思っています。

男性職員との距離感は慎重に保ちましょう

複数の臨時職員の方と一緒にお仕事をしている場合ならさらに注意した方が良いことの一つに女性同士の嫉妬です。

臨時職員の場合女性が大半だとおもいますので、ここは気を付けないと業務に支障が出る可能性があります。

変な意味でなく男性職員にかわいがって頂くと有難い反面、女性職員からの嫉妬を受けやすい心配があります、
かといって、そっけない態度もどうかと思うので難しいところではありますが、仕事以外のプライベートな会話で弾むのは程々に…と線引きをしておくは大切です。

市役所だけでなく一般企業もそうですが、女性はエコヒイキに敏感です。
もし今、嫉妬されて悩んでいるのなら、周囲の職員の方や臨時社員のかた以上に率先して仕事に取り組み、質問事項は男性職員ではなく、女性職員に聞くなどして円滑に気持ちよく仕事が出来るように普段から意識しておきましょう。

市役所が嫌!臨時職員の立場も辛い!もう辞めたい! 限界なら辞めるのもあり。

こんなはずじゃなかった。

生きていればこういった思いは何度もしますよね、しかしそれが仕事の事となると話は深刻になってきます。

計画していた収入が途絶える不安、でもこのままじゃ心も体も辛くてどうしようもない、いったいどうしたらいいの?
そんな心の声を私も自分自身の心から何度も聞きました。

市役所のお仕事に未練はないのなら、まず失って怖いのは生活費ですよね。
ではどうすればいいのか…
まず離職する前に徹底的に求人情報で、自分の納得する条件の仕事があるか調べます。
採用されるされないは別として、5社以上ピックアップ出来たら「市役所を離れても働く場所はある」と思えると少し心は軽くなります。

そしてもう一度、市役所で働いて良かったことを思い出します。
良かった事が打ち消されて、辛いことが押し寄せるようなら、辞めたい気持ちを尊重することもありだと思います。

私流の考えを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
少しでも参考になりましたら幸いです。

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