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入社初日の挨拶!失敗しない朝礼での一言のポイント

2017.6.12

中途採用が決まった転職先での入社初日の朝礼での挨拶、緊張しますよね。

一度は社会に出ている経験があるということが、とてもプレッシャーに感じてしまいます。

どんな内容が好感を得られるのか、人の第一印象は3秒で決まると言いますよね。

というと、もっとプレッシャーを与えているような気がしますが。

挨拶をいくつか集めてみましたので、練習をしてから挑みましょう!

朝礼でいきなり挨拶することに!入社初日編

朝礼での挨拶はとくに、テンションと話す時間が大切です。

頭がまだ働いてないであろう朝一に、長々と小さい声で挨拶をしたところでなんの印象にも残りませんし、なんなら暗くて付き合いずらそうだという印象を与えてしまいます。

時間としては30秒以上、1分以下というのがベストだそうです。

固すぎるのは苦手な方は、少しギャグを入れてみたくなる気持ちもわかりますが、初日は控えましょう。
初対面の人の受け狙いは、だいたい成功しません。変なやつだと思えわれて次の日からいじられる毎日が待っています。

軽い自己紹介、趣味や嗜好、あとは意気込みを元気よく笑顔で。

紙に書いて練習するときは、だいたい文字にして10行くらいの文章を作るといいでしょう。

出身地が地方の場合は、それだけで会話も広がりますので是非、地元の話も入れていきましょう。

慣れた感じよりも少し緊張している風に演技をすると、より好印象に感じますよ。

最初が肝心!朝礼での入社挨拶!

最初はまず、無難な言葉での挨拶が好ましいと思われます。

社内の雰囲気が呑み込めていない初日に、冒険するのはあまりにも怖いので、初めは当たり障りのない言葉選びが重要でしょう。

一方で、自分の熱意と近況を伝えようという意見もあるようで、意欲とやる気をとにかく出してくれた方が、先輩方の今後の指導にも響いてくるという意見もあるようですね。

あまり優等生ぶった挨拶をしてしまうと少しむずがゆくなったりもするので、頑張ります!と意気込みを発表するのも好感が持てるかもしれません。

新しい職場に来てゼロから始めようというフレッシュさを出すためには、一生懸命努力する姿勢や、ご指導宜しくお願いいたします。というようなニュアンスがとても好印象なのではないでしょうか。

経験をひけらかすなよ。素人が入ってきたな。
などと先輩からの厳しい意見もいくつかあるようで、なかなか一言の挨拶というだけでも難しいですね。

入社初日の朝礼で挨拶!社風に合わせた挨拶ができるように入社前のリサーチ

意気込んで入社したものの、社風があまりにも合わずに退職してしまった。
という相談を寄せる人も少なくないようです。

一社に勤めあげて定年を迎えるという昔は当たり前だった事実が、今はもう考えられないような時代になってきているのではないでしょうか。

企業のリストラ問題や転職が当たり前になってきている時代で、就職をする前にある程度社風をチェックしておく必要があるのではないかと感じます。

その方法は、在籍している社員ではなく、退職した社員に話を聞くことです。
言いずらいことも退職者なら包み隠さずに話してくれること間違いなしですよね。

会社前で夜の帰り時間の雰囲気をリサーチすることも、意外と重要と言えます。

体育会系の社員が多いのは、おとなしい社員が多いのか
そのくらいは自分に合うのかどうか、調べておきたいですね。

その結果、初日の挨拶で先輩の心をぐっと掴むような挨拶が出来れば出だしは最高と言えるでしょう。

中途入社での準備しておくべきこと

初日の服装や挨拶など、初日を迎えるにあたり準備しなくてはいけないことはたくさんあります。

第一印象は3秒で決まると前文で述べましたが、3秒、この時間で人は人の何を見ているのでしょうか。

それは主に、髪形や服装、表情による印象です。

「優しそう」「怒ると怖そう」「面白そう」
などざっくりとした印象って意外と今後の付き合いにも響いてきますよね。

とくにその中でも服装の清潔感は最も重要と言えます。

必死に印象の良い挨拶の練習をしたところで、自分に見合っていない服装をしていては意味がありませんので、きちんとした服装を用意した後で、挨拶の練習をしましょう。

そこまですればもう、完璧な入社初日を迎えられることが出来るはずです!

ドキドキして眠れない、そのせいで初日なのに寝坊してぼさぼさのまま出勤!
なんてことの無いように気を付けましょう。

朝礼を上手くやる方法!入社後に挨拶が上達するには

入社当時は挨拶一つをとっても、一生懸命考えてしますよね。
しかし長年勤めた結果、慣れが出てしまい朝礼の挨拶などもおざなりになりがちなのではないでしょうか。

毎日の朝礼、たかが挨拶、されど挨拶!

上手な挨拶のコツを教えます。

結局なにが言いたいんだ?ということにならないように、自分が言いたいことを話すのではなく聞く側にとって身近な内容を話すようにすることです。

僕はこう思う、ではなく、世間はこう言うがみんなはどうだ?という問いかけにする。

ニュアンスを少し変えるだけで、つまらない話も楽しくて興味をそそる話になります。

話し方の三原則をしっかり意識することも重要です。
「音程に高低を付ける」「緩急をつける」「間を上手く使う」

これが出来ればあなたもお話上手です。

あとは話のネタ、これが1番大切ですが、こちらは「朝礼、ネタ」とネットで調べましょう。
面白いネタがたくさん出て来ますよ。

是非参考にしてください。

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