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権力争い!直属の上司からの恐ろしいヤキモチへの対処法

2017.6.19

自分に仕事を教えてくれた直属の上司。
しかし正直仕事が出来ないというか、自分がフォローしてあげることもしばしば。

顧客が付いたり、業績もいつも勝ってしまう。ということになるりヤキモチを妬かれると面倒なので、気を使って出来ないふりをして立ててあげたり。

そんな経験はありませんか?
上司のヤキモチが怖い時の対処法をまとめました。


直属の上司、ヤキモチを妬かれて面倒くさ過ぎる時

初めは何も出来ずに、上司が頼りで仕事をしていますがある程度分かってくると、この人は要領が悪いな。などと思ってしまうことってありますよね。

最初は自分の成長を喜んでくれていたのに、だんだん結果が積み重なってくると自分より活躍することを嫌がるようなヤキモチ上司は周りにいませんか?

そのやり方でもうスムーズに進む事柄に関して、こっちの方がなどと自分のやり方を押し付けてきたり、いつまでも先輩ヅラしていたいのかなと思ってしまって正直鬱陶しいなんてことありますよね。

以前女性だけの職場にいたころ、上司の生き霊が付いてると占い師に言われた話しを耳にしました。
その時はすぐにあの人だとピンと来たそうです。もはや恨みに変わっている、怖いですよね。

頑張って上司に恩返しをしようという気持ちで、ストイックに仕事をした結果上司を追い抜いてしまった。

あなたは何も悪くありませんよね。

器の小さい上司に当たってしまったことを少し後悔しますが、ここは譲らずに頑張り続けましょう。

直属の上司からのヤキモチに困った時

素直に、仕事上での負けを認めてくれない上司であった場合、やっかみや嫌がらせを受けかねません。

上司や同僚にありもしない噂話しを流したり、お客様や顧客への評判を悪いものにされたりと、取り返しのつかない事態になる前に対処が必要です。

上司は基本的に嫌われてなんぼの生き物です。
嫌われることによって、部下は闘争心を燃やし成長に結びつくのですから。

しかし上司が部下に嫉妬する、それほど見苦しいことはありません。
怒りを覚えるというよりは、怖い、面倒臭いと思われてしまうのは仕方がないですね。

出世に関する嫉妬はとても厄介なもので、日本人には「出る杭は打たれる」といった目立つ人を嫌う傾向があるので、有能な部下というのは目障りなものなのでしょう。

自分がうまくいっているいっていないには関わらず、自分以外が活躍する事を嫌う人は多いかもしれません。

しかし部下にヤキモチを妬いていては、それほど名が廃ることはないほどみっともないと思ってしまいますけどね。

仕事が出来ない直属の上司からのヤキモチが怖い!

ヤキモチや嫉妬の感情は主に、近い関係の人に持ちやすい感情でありますが、上司から部下への嫉妬ほど醜いものはありません。

部下の業績が優秀なことになぜヤキモチを妬くのかというと、つまり出世に関係してくるからではないでしょうか。
人事というのは一度決まり役職がつくと、よっぽどのことがない限りは変更されません。

なので出世をしたい上司は、優秀な部下を潰すことに必死なんですね。
この場合、特に男性が被害にあうケースが多いです。

職場での出世に関しては仕事ができるできないだけではなく、信頼の厚さであったりチームの中心になれる人物かどうかなどが見られる場合も多いので、周りに変な噂を流したりとくだらない戦略で勝とうとする人も中には居るのではないでしょうか。

そんな上司に振り回れることなく仕事を続けていくために、気をつけたいものです。

ライバル視されるのは良いこと。委縮せずに戦おう

部下が失敗しているのを喜ぶようなヤキモチ妬きで女々しい上司ならば放っておきましょう。
しかしライバルとして認めてもらい、正々堂々と戦ってもらえるのならば遠慮はせずにどんどん立ち向かっていきましょう。

そんな風に切磋琢磨してくれる上司であれば、大抵尊敬できる上司の場合がほとんどです。

上司の指示に従わず自分のやり方を貫いたり、指摘を聞かないことはしてはいけません。
上司の指示に従い、教育に感謝をしながら結果を残していくように努力をしましょう。

そしてなにか困ったことや問題があればすぐに相談をする。
自分の判断で決めつけずに、そこも上司の指示を仰ぎましょう。

そうすることで業績が伸びた時、出世したときに「ありがとうございました。あなたのおかげです」ということが出来るため上司も鼻が高くなり、嫉妬の感情も消えていくでしょう。

ヤキモチ上司とは一定の距離を保とう

最終的に、前向きに対応をしても無駄であった場合は、もう上司とは距離をおきましょう。

あなたの成長や出世を阻む上司の近くにいては損をするだけですので、勇気を出して少しづつ上司の指導から卒業していきましょう。

自分が変わり、上司が求めている欲求に対して他の部分で満たしてあげることができればヤキモチも軽くなるのではないでしょうか。

例えば上司は仕事で認められたいという欲求から、優秀な部下に嫉妬をします。
なので同じ土俵ではないことを伝えるために、上司のおかげでここまで成長できた。男として、女として尊敬していると伝えます。
そうすることで上司は、仕事の出来る人間から後輩に慕われて尊敬される人間に変化するのです。

そして目標が、部下を育てることと徐々に変わっていくことでしょう。
これが一番の二人で成長できる手段ではないでしょうか。

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