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上司からの誘い!独身は残業や飲みの誘いを断ることが出来るのか

2017.6.22

独身だから残業できると思われてしまうことは仕方がないことなのでしょうか。

幼い子供が居る場合、優先的に帰ることが出来て羨ましいと思ってしまいますよね。

正直、既婚者や家庭がある社員のしわ寄せが、独身の社員に集中している会社は少なくないのではないでしょうか。

独身だからといって上司の飲みの誘いを断れなかったり、色々気苦労が絶えないのです。

そんなストレスから逃れるための上手な言い訳など、お役立ち情報をまとめました。


独身社員は損をする!上司に残業を強要されたら

決していつも断りたいわけではないが、独身だからといって残業を押し付けられて自分のプライベートが無くなってしまっては身体の疲れも取れず、飲みに行こうと誘われてなにも予定がないと断りずらい上に金銭的にも痛手ですよね。

家庭があれば、妻がご飯を作って待っているなど幸せな言い訳ができるのに。と羨ましくなってしまいます。

せめて上司と終業後のお酒を付き合う代わりに、残業は公平にして帰るくらいの配慮は欲しいものです。

こういった不公平な環境が生まれないために、会社への申し出としては残業代をより手厚くしてもらうこと。
これによって既婚者も残業をするメリットが生まれ、仕事量も公平になるのではないでしょうか。

独身で同じく大変な思いをされている同僚がいれば、一緒に申し立てをしてもらえないかの相談をしてみるのも良いかもしれません。

上司からの「独身だから残業」は差別ではないのか

結婚出来ない男、女というレッテルを貼られたり、あの人にアピールしてみたら?と無駄に紹介されたりアプローチを勧められたりと正直放っておいてくれ。と言いたくなりますよね。

独身だからといって社会的地位が低いという目でみられることも。
これは立派なモラハラではないでしょうか。

だから結婚出来ないんだよ。などの言葉は差別的で許せるものではないですね。

独り身だからある程度の自由がきくと思われて、転勤や出張の対象になってしまうこともしばしば。
もう結婚するしか対処法はないのでしょうか。

育児で忙しいのは分かりますが、助け合うのは当たり前ですが、いつこちら側は助けてもらえる日が来るのでしょうか?

仕方がない、で全て片付けられてしまっては身体が持ちません。
上司や既婚側のみなさまも独身者にもう少し配慮してもらえるように訴えかけたいと思います。

独身に対して厳しい上司。残業ばかりの毎日は嫌

独身だからといって、時間があり余っているわけでは決してありません。
いつも残業や飲み会の時だけ声がかかるのはもううんざり。

独身だって休暇は欲しいし、早く帰りたいのです。
既婚者が家族での時間を作るように、恋人や友人と遊ぶ時間も欲しいのです。

もう不公平な頼みに答える必要はありません、あなたが断れば既婚者にも話は回るはずです。

しかしそれでもやってくるしわ寄せの波。

そんな時の対処法は、労働基準法を駆使し会社に申し立てをする。
労働時間や残業時間が、法律を超えていませんか?

唯一の対抗手段は法律違反を見つけて講義をすることです。

そもそも残業とは、今や日本全体で無くそうという取り組みが行われていますよね。
まだ導入はこれからという企業も多いとは思いますが、プレミアムフライデーなど。

社会の流れに自分の会社が寄り添っていなければ、社員が積極的に立ち上がるべきです。

独身の対し不公平な職場の実態

初めは思いやりで助けてあげたいと思っていたことも、あまりにもこちらに配慮が無かったり、当たり前のような態度を取られてしまうと思いやりの気持ちも萎えてしまいます。

同じ職場で働く仲間なのですから、公平に助け合うべきではないでしょうか。

毎日、独身側が残業をしているのだから年に一回の忘年会や新年会の幹事くらいは、既婚者側がやろう。
など些細な気配りで、職場の環境はガラッと変わるのではないでしょうか。

その日くらいはなにも気にせず楽しんでください。という気持ちだけでまたしわ寄せも我慢しようという気持ちになれるものです。

仕事が満足に出来ないのならやめて欲しい。と思いたくも無いですし思われたくもないですよね。
どちらも気持ち良く仕事ができれば理想的です。

週に一回は職場の人間に何かしらの理由をつけて感謝する制度などを作るのもいかがでしょうか。

上司に分かって欲しい。独身者の悩み

独身者は特にこんな悩みを抱えています。

仕事にやる気ややりがいを見い出すこと、目標を作ることが出来なくなっている。

例えば既婚者の場合、マイホームであったり子供の成長に合わせた目標ができるため仕事にも精が出るというものです。
しかし独身者の場合、仕事をやればやるほど虚無感に襲われたりするものなのです。

そういった心の穴であったり体力的な問題を考慮して、既婚者も独身者もお互いがお互いを思いやり
仕事での不公平が生じすぎないよう考慮していく会社作りが、現代の会社には必要なのではないでしょうか。

独身だからなんでも出来るだろうと、会社側からいうのはやめませんか?

今日残業できる人!この出張行ける人!と聞いてくれたら自分から名乗りますから。
人間っていくつになっても、そういうものですよね。

でもたまには、知らんぷりして定時に上がってやりましょうね。

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