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失業保険は次の仕事決まってるのにばれないは間違いな理由

2017.6.27

職を失ってしまった人にとって失業保険はありがたい存在ですし、仕事が無い時の生活の支えになる重要な制度のひとつです。

しかし次の仕事決まっているのに失業保険をもらうおうと悪用する人がいるなど、ばれないと思って気軽に考えている人もいるようです。

そこで失業保険をもらう時に次の仕事が決まっているのにばれないと思っている人が、後で泣きを見る理由について紹介します。


次の仕事決まっているのにばれないで失業保険をもらう事は無理

失業保険は職を無くしてしまった人にとって、生活を支えるために重要な制度のひとつです。

本来ならば次の仕事決まってる人は申請することができないのに、ばれないと思って失業保険をもらってしまうケースもあるようです。

失業保険は一定の資格がある人は誰でも申請することができ、月に1度は失業保険をもらうことができるので、働かなくてもお金を得ることができます。

しかしもらうにはかなり厳しい条件があるので、本当に職を無くして生活に困っている人が利用すべき制度です。

中には働かなくてもお金がもらえるので、次の仕事が決まっていても失業保険をもらいながら働いている人もいるようです。

はっきり言えばハローワークに通って職を探しているフリをしながら、仕事をして失業保険をもらうことは可能です。

しかし可能でも制度を悪用していることには変わりないので、後で不正に受給した分は返納しなければなりません。

ばれないと思っていたのに数カ月に、不正受給をしたお金を一括返納するような通知が来るので、次の仕事が決まっているのに失業保険をもらうことは実質無理なことです。

失業保険をもらうのに次の仕事決まってるのが日雇いならバレない

失業保険を不正に受給したいと思うあまり、次の仕事決まっているのにばれないと思って失業保険を受給しようとする人もいるでしょう。

次の仕事が決まっていれば申請しても失業保険を受けることができないですし、しっかりと調べれば後で確実にバレてしまいます。

制度を悪用しようとする人がいるので、しっかりと対策を立てていることは理解しておく必要があります。

中には日雇いならばれないだろうと思って働く人もいますが、すぐにはばれなくても忘れた頃にばれるのが失業保険の不正受給です。

会社から給料や報酬をもらっていれば必ず証拠が残りますし、日雇いでも帳簿の人件費に怪しい箇所があれば、徹底的に調べられてしまいます。

結局は後でばれることになるので、日雇いの仕事でもばれないというのは嘘になるので注意しましょう。

失業中でも申請をしていれば、一定額まではバイトをしても失業保険はもらえますし、多く働いても少し失業保険額が減るだけです。

ばれないと思って申請しないよりは、しっかりと申請してバイトをした方が賢い選択となります。

ばれないで失業保険をもらうために次の仕事決まってることを隠す

次の仕事決まってるのに失業保険をもらわないのは損だと思って、結局ばれないと思って制度を悪用しようと考える人もいます。

ハローワークには仕事が決まったら報告しなければなりませんが、自分が仕事決まっていると言わなければ、ばれないと思っている人も多いでしょう。

確かにハローワークの担当者にはバレることはないかもしれませんが、誰もが税金を払う義務があるのでしっかりと調べられています。

次の仕事が決まっているのに失業保険をもらっていれば、必ずダブルで収入があることばわかるので後でばれてしまいます。

会社では帳簿をしっかりつけているので、不正をする訳にはいきません。

給料を渡しているのに渡したことを隠すことは、不正に当たるのでばれたら会社としては致命的なことになりかねません。

そのため会社はきっちりと帳簿をつけて税金を納めるので、個人に払った給料と失業保険をもらった時がダブっていないかすぐにわかってしまいます。

そのため次の仕事が決まっていることを隠しても、結局はその場限りでばれてしまうので、後で自分が痛い目を見るのは確実と言えるでしょう。

失業保険はもらうことができても結局はばれてしまうことが多い

失業保険の不正受給をしようと思っても、ほぼ確実にばれてしまうのでしっかりと申請することが大切です。

次の仕事決まってるのに失業保険をもらっても、すぐにはばれないので簡単に不正受給ができると思ってしまいがちです。

会社に勤めていると年末調整を書いて申請して、来年度の税金額を計算することがあります。

働いている人は税務申告をしなければいけないので、働けば必ず申告しなければなりません。

自分が深刻しなければれないと思っていても、会社はしっかりと誰の給料を支払ったか申請しているので、後で必ずばれてしまうことは頭に入れておきましょう。

そのため仕事をしながら失業保険をもらっていれば、数カ月から数年後に不正受給の返還請求をされます。

すぐにばれないと思っていたのに、忘れた頃にまとめて返還しろと請求されるので、失業保険は一度はもらうことができても不正受給をすることはできません。

失業保険を悪用しないで早く仕事を探すことを考える

失業保険は職を失ってしまった人にとっては非常にありがたい制度ですが、働かなくてもお金がもらえる制度とは違います。

失業保険目当てで仕事をしないのは本末転倒で、仕事を見つけるまでの支援制度として失業保険はあります。

そのため次の仕事決まってるのにばれないと思って不正受給を続けていると、後で痛い目を見るのは自分なので注意しておきましょう。

ここまで書いてきましたが、失業保険を不正受給しようと考える人は多いかもしれませんが、不正受給はばれてしまいますし、何より早く仕事を見つけて働いた方が得だということに気づきましょう。

次の仕事が決まるまでの支援制度なので、給付額は少ないので早く仕事を見つけてスキルアップを目指した方が自分のためにもなります。

最後まで読んでくれた方も失業保険の不正受給はばれるので、早く次の仕事を見つけて安定した生活が送れることを願っています。

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