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うつ病だと診断されたのは嘘?会社を休もうとする人の見分け方

2017.8.15

仕事にやる気がなくなった時にうつ病だと診断をされたと言えば、合法的に会社を休めると思っている人もいるかもしれません。

会社とすれば診断書があれば休ませることを受け入れるしかありませんが、あきらかに嘘の診断をしてもらったと疑ってしまうケースもあります。

そこで嘘をついてうつ病だと診断をされて言って休もうとする人の見分け方を紹介します。


うつ病だと診断されたのが嘘だと見抜くには服装をチェックする

うつ病だと診断されたと言って会社を休もうとしたり、業務の改善を望む社員がいるかもしれません。

会社では多くのストレスを受けることも多いので、うつ病になってしまう人もいるでしょう。

会社としてもうつ病だと診断されたと言われれば、より大変な仕事をさせることもできなくなりますし、今後の対応に困ってしまいます。

うつ病だと診断された後にちょっと態度がおかしいと思った時には、服装をチェックしてみましょう。

うつ病になるとやる気や気力が衰えるので、自分の服装などに気を遣わなくなってきます。

そのため服装が乱れたり風呂に入らないで不衛生になるなどの症状がでるので、周りの人も気づくでしょう。

しかしうつ病が嘘だとすれば会社なのでビシッとした服装で仕事をしていたり、仕事が終われば遊びに行くなどの行動が見られたら嘘の可能性が高くなります。

まずは嘘を見破るために、服装をチェックしてみましょう。

ネガティブ発言をチェックすればうつ病の診断が嘘だと分かる

うつ病になるとやる気がなくなったりネガティブ思考になるので、今までと会話の内容や発言も変わっていきます。

うつ病だと診断されていればネガティブ発言が多くなったり、仕事に対してのやる気もなくなっているでしょう。

あきらかに生気が感じられないほどのやる気がない状態になることもあるので、近くにいればすぐに判断することができます。

しかしうつ病にもいろいろな形があるので、調子が良ければ仕事中は頑張れますが、家に帰ると真っ暗な部屋でボーっとしている症状が出ることもあります。

会社での状態しか分かりませんが、今までと比べるとあきらかに言動にネガティブ発言が多くなるのが特徴です。

仕事が終わってから楽しみがあるなど、ポジティブな発言があればうつ病は嘘の可能性があるので注意しましょう。

うつ病だと診断されたと言っても自分の発言まで気をつけないことも多いので、会話をしていれば嘘だと気づくことができます。

うつ病の診断が嘘だと見抜くには表情を見れば分かる

うつ病の診断をされた人は生気がなかったり、やる気がないので顔を見れば何となくわかります。

特徴としてはどんなに面白いことがあっても、生きること自体がつまらないと思っているので笑うこともありません。

そのため会話の中で面白いことを言った時に相手が笑えば、うつ病の診断は嘘の可能性が高くなります。

心から笑っているのと愛想笑いの区別は誰でもできるので、うつ病の人でも職場では頑張って笑う努力はします。

しかし普段から表情を見ていれば仕事へのモチベーションも低いので、表情も冴えないのが分かります。

誰でもうつ病と新産された人と接するのは抵抗がありますし、もし何か失言をしてしまって症状を悪化させてしまえば、責任を感じてしまうでしょう。

本当にうつ病だと診断された人は心に余裕がないので、笑うことをしなくなる特徴があるのでしっかり見極めましょう。

うつ病の診断書があっても嘘をつくことはできる

自分がうつ病だと思い込んでいると、病院に行った時にうつ病の診断書をもらうことができる時もあるようです。

うつ病にはいろいろな特徴や症状があるので、診断書をもらうためには通院をして、医師がしっかりと診断しなければもらうことはできません。

しかし仕事へのやる気がない状態やだるさが抜けないまま病院で診断されると、うつ病の傾向があるので様子を見るように言われます。

そうなると自分はうつ病かもしれないと思い込んでしまい、余計症状が悪化する可能性もあります。

あくまでも個人によって違いがあるのがうつ病の特徴なので、人によって症状がバラバラです。

そのため本当はうつ病ではないのに症状が良くならないため、うつ病だと診断されることも稀にあります。

うつ病の診断は医師の判断によるものなので、嘘をつき続けて診断書をもらうこともできるかもしれませんが、結果的には自分が大変な思いをするだけです。

会社を休むために嘘の診断をしてもらう努力をするのであれば、自分のスキルアップを目指して楽しい生活を送った方が幸せになれます。

普段の生活態度を見ていればうつ病かやる気がないかを見抜ける

普段の生活態度を見ていれば、うつ病だと診断されたことが本当か嘘かを見抜くことはできます。

人はそれほど嘘をつき続けることは上手くないので、どこかで必ずボロを出すものです。

うつ病だと診断されたのにオシャレに気を使っていたり、美味しい食べ物を食べて喜んでいれば、うつ病は嘘だと見抜かれてしまうでしょう。

うつ病でも症状が軽ければオシャレも美味しい物も食べるかもしれませんが、ならば会社にうつ病だと伝えて仕事を変えてもらうことはありません。

誰でもストレスを感じれば嫌なことややる気がなくなることもあるので、うつ病の症状が出ることもあるでしょう。

それでも仕事だから頑張って働いているのに、自分だけうつ病だと言って楽をしようとするのは許せません。

うつ病になってしまうと大変ですが、できるだけリフレッシュをして仕事に取り組むことが大切です。

うつ病だと嘘をついて会社を休もうとしても、虚しくなるだけなのでスキルアップをして仕事にやりがいを見つけましょう。

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