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コンビニオーナーは休みがない?仕事の大変さと対応策

2017.8.19

今ではどこでも見かけるコンビニですが、24時間営業しているので便利に利用することができます。

しかしコンビニオーナーにとっては24時間営業になると休みが取れないですし、休もうと思ってもなかなか休めない現状にあるようです。

そこでコンビニオーナーになると休みが取れない事情や対策について紹介したいと思います。


コンビニオーナーになると休みなしで毎日働くことが当たり前

コンビニオーナーになる人の多くはフランチャイズによって、名前を借りて営業することが多いです。

個人でやるよりもチェーン店としてお店を構えることによって、売上アップが期待できるからです。

コンビニオーナーになるためにはいくつもの条件や面接を経て、ようやくフランチャイルズ店を出店することができます。

しかしコンビニはどこにでもあるお店なので、お店を出したからといって安泰な訳ではありません。

コンビニブランドによってある程度の売り上げは確保できますが、利益を上げなければ自分の赤字になってしまいます。

あくまでもコンビニオーナーは会社員ではなく、自営業者なので赤字になれば自分が損をするだけです。

どんなお店も軌道に乗るまでは大変なので、オーナー自ら先頭に立って仕事をしなければなりません。

そのため会社員のように休みを取ることもできないので、毎日仕事に追われる日々が続きます。

休みが欲しいならコンビニオーナーの仕事ができる人材を確保する

コンビニオーナーとして従業員を養っていく責任があるので、始めは休んでいる暇はないと頑張り続けます。

しかし少しは休みが欲しいと思いますし、休まなければ体を壊してしまいます。

重要なのは自分の代わりをする人がいるかによって、どれくらいの時間を休むことができるかどうかです。

コンビニは品物を発注するだけでなく、原価計算からお金の管理まであらゆる仕事がオーナーの仕事となっています。

自分が休みたい時には大金を預けることができる人がいるか、適正な発注ができるかが問題です。

コンビニは多くはアルバイトに頼っているので、アルバイトには任せられない仕事もたくさんあります。

社員として雇った人に任せることができればいいのですが、社員と言えども万能ではないので、信頼できなければ仕事は任せられません。

そのため自分が休みたいのであれば社員の教育は必須ですし、任せられなければいつまでも自分がやらなければいけなくなります。

コンビニオーナーの休みは半日ゆっくりできればラッキー

コンビニオーナーの仕事は多岐に渡りますし、他の人に任せられない仕事もあります。

そのため1日ゆっくりと完全に休みを取ることは難しく、半日程度休めればラッキーだと思っておいた方がいいかもしれません。

もちろん任せられる社員がいれば休めますが、お店をオープンしたばかりの頃はすべて自分でやらなければなりません。

またコンビニはサービス業としても大変な仕事のひとつで、時給の割には仕事量が多いです。

レジの作業では様々なことを覚えなければいけないので、熟練したスタッフが必要不可欠です。

そのため完全に任せられるスタッフがいないうちはお店を離れることもできませんし、休むことすら考えられないでしょう。

ようやく任せられるスタッフが育ったとしても、オーナーとしての仕事は毎日あるので、ゆっくり休むことは難しいです。

オーナーの仕事まで任せられるスタッフが育つまでは、休みをゆっくりとることは難しいでしょう。

いつも仕事のことを考えておかなければいけない仕事だと理解する

コンビニオーナーは毎日仕事のことを考えているので、休みをとっている暇はありません。

自営業者と同じなので、利益がなければ自分が身銭を切ってでも従業員を養う覚悟が必要です。

コンビニは誰でも気軽に利用できるからこそ、お客さんが離れてしまえば取り戻すのは至難の業となります。

休みをもらうよりも常に利益を上げることを考えていなければ、他のコンビニとの差別化を図ることもできずに衰退してしまいます。

コンビニオーナーの仕事が大変なのは、あくまでも自営業者と同じ立場なので、フランチャイズ店としてアドバイスはもらえますが、自分たちで頑張るしかありません。

また利益の確保だけでなく人材不足などの問題もコンビニでは多いので、お店を存続させるための作戦を立てる必要があります。

休みが欲しいとは思いますが仕事が軌道に乗るまでは休むことができないので、とにかく結果を求めて頑張るしかありません。

コンビニオーナーは軌道に乗るまでは大変な仕事

どこにでもあるコンビニ店は誰でも気軽に入れるので、お客さんを固定化させることは大変なことです。

しかも家の近くのコンビニしか利用しない人も多いので、地域の中でコンビニ店がたくさんあったら、お客さんの取り合いに必死です。

コンビニオーナーはフランチャイズ店としてオープンして以来、軌道に乗るまでは休みを取ることなく働き続けなければなりません。

売り上げアップや利益の確保、お客さんの固定化、商品発注や検品、原価計算、お金の管理、従業員管理など、実に様々な業務があります。

どの業務も大切なことなので、任せられるスタッフが育つまでは休みが欲しいと言ってられません。

コンビニオーナーは自分の生活を賭けてお店をオープンしているので、どうしても成功させなければいけないというプレッシャーもあります。

そのため休みも取らないで頑張り続ける人も多いですが、くれぐれも体にだけは気を付けてもらいたいものです。

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