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皿洗いのバイトは手荒れが酷い!上手く対処する方法はコレ!

2017.10.1

皿洗いのバイトをする時に多くの人が悩むのが手荒れですが、だからこそバイトとして皿洗いが仕事になると言えます。

それだけ手荒れも酷くて大変な仕事だと分かっていても、改善することは難しいので、自分で手荒れを上手くケアするしかありません。

そこで皿洗いのバイトで手荒れを上手く対処する方法について紹介したいと思います。


皿洗いのバイトの手荒れは洗剤が原因なのでしっかりと洗い流す

皿洗いのバイトをした時に手荒れがどうしても気になった時には、しっかりと手を洗うことを意識しましょう。

忙しいお店だとどうしても皿洗いの量も多くなるので、水に浸かっている時間も長くなります。

そして手荒れの原因となるのは洗浄力の強い洗剤の影響がほとんどなので、洗剤を使っている時間が長いほど手荒れをしやすくなります。

手荒れは肌が乾燥することによってだんだんと荒れてきますが、水に浸かっていても洗浄力が強いので乾燥肌になりやすくなるのです。

そのため手の必要な皮脂まで洗剤が洗い落としてしまうので、皮膚が乾燥してひび割れなどの症状が出てしまいます。

痒みやひび割れになるとなかなか治りにくいですし、その状態で皿洗いをし続ければほぼ治ることはないでしょう。

そのため上手く付き合っていくしかありませんが、少しでも症状を和らげるためには、洗剤をしっかりと洗い落とすことが大切です。

皿洗いのバイトで手荒れをしないようにするにはしっかり乾かす

手が濡れたままの状態から乾いた時には、手の表面の水分まで一緒に乾くので、乾燥肌になりやすいです。

また乾燥した肌よりも濡れている肌の方が菌が付着しやすいので、荒れた手に菌が付着して手荒れが酷くなってしまいます。

そのため皿洗いのバイトをしていると、ずっと濡れたままの手でいることが多いので、手荒れがどんどん酷くなってしまうのです。

手荒れをケアするにはできるだけ乾いた状態を保つことが大切なので、濡れたままの状態でいないことが大切です。

皿洗いが忙しくてもずっと洗っている訳ではないので、所々で他の仕事をします。

その時にはしっかりと手を乾かした状態で行った方が、手荒れもしにくくなるので、常にタオルを自分で持って手を乾かしましょう。

タオルは休憩するたびに交換すれば菌も繁殖しないですし、手荒れもしにくくすることができます。

タオルを使い続けるとタオルで菌が繁殖して手荒れも酷くなりますし、他の仕事中に菌をまき散らすことになるので注意しましょう。

手荒れが酷い時には皿洗いのバイト中はゴム手袋をする

どうしても手荒れが酷い場合には、皿洗いのバイト中はゴム手袋の着用を許可してもらいましょう。

皿洗いを経験した人ならば手荒れの辛さを分かってくれるので、許可してくれることもあります。

しかし通常であればイチイチゴム手袋をして皿洗いをし、他の仕事を手伝う時に外してからやっては、遅くて仕事にならない場合もあります。

皿洗いだけをやっている訳にはいかないので、他の仕事をサポートしなら、隙を見つけて皿洗いをするのが基本です。

そのためずっとゴム手袋をつけることは難しいですが、忙しい時間だけは我慢をして、落ち着いた時間であればゴム手袋をするなど、臨機応変に対応しましょう。

ゴム手袋をしてもいいバイトであれば手荒れの心配もないですが、忙しくて人数が少ない調理場であれば、なかなか融通も利かないので、まずは相談してみましょう。

できるだけハンドクリームで手荒れを保護する

皿洗いのバイトをする時には、手荒れのケアにハンドクリームは欠かせません。

手をクリームで保護することによって乾燥肌を防ぎ、ひび割れなどの手荒れも保護してくれます。

しかしバイト中ではハンドクリームを使っても、すぐの洗い流されてしまいますし、ハンドクリームをつけた手で食器を触わることはできません。

そのためバイト中はハンドクリームをつけることはできませんが、終わったらすぐに手荒れのケアとしてハンドクリームをたっぷり塗りましょう。

皿洗いのバイトをするなら理想は1日おきにやるのがいいですが、毎日皿洗いをすることで手荒れも酷くなっていきます。

少しでも時間が空けば手荒れの症状も治まってくるので、酷くなった時にはバイトを減らすことも考えた方がいいかもしれません。

常にハンドクリームをつけて肌荒れ対策をすることは大切なので、空いた時間があればすぐにハンドクリームでケアをしましょう。

調理場の洗剤を変えて試しに使い続けてみる

皿洗いのバイトをした時に手荒れで悩んだ時は、調理場の洗剤を手に優しい成分の物に替えてみるのもいいかもしれません。

手荒れの原因は洗浄力の強い洗剤なので、手に優しい洗浄力の少し弱い洗剤に替えてみましょう。

実際にバイトが頼んでも難しいかもしれませんが、手荒れが酷くて辞めるのであれば、何か改善した方がいいと思ってくれるかもしれません。

またコストを考えると安い洗剤を使いたいと思いますが、安い洗剤や業務用の洗剤は洗浄力が強いので、肌に優しい洗剤よりも安く使うことができます。

肌に優しい洗剤を使っても汚れがしっかりと落ちなければ意味がないので、一度試しに使い続けて判断してもらうのもいいでしょう。

肌に優しい成分の洗剤でもしっかりと汚れが落ちて、手荒れも少し改善すれば、少しコストが掛かってもバイトが辞めるよりいいと思うかもしれません。

業務用の洗剤でも種類はいろいろあるので、試しに使い分けてみるのもおすすめです。

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