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市役所の臨時職員を副業としてやることのメリットとデメリット

2017.9.30

市役所の臨時職員をしている時には副業をしてもいいのか、または副業として臨時職員をするのはどうなのか気になる所です。

臨時職員を募集するのは半年か1年に1度しかないので、副業としてやるなら募集要項をチェックしていなければなりません。

そこで市役所の臨時職員の副業に関してのメリットやデメリットについて紹介します。


市役所の臨時職員を副業としているパートや主婦の人は多い

市役所の臨時職員を副業として働いている人は、かなり多いと言えます。

主婦やパートをしている人などが臨時職員として働くことが多いので、副業として臨時職員をすることはありと言えます。

たた市役所によって対応は変わってくるので、募集要項を確認することは必要となるので注意しましょう。

市役所が臨時職員を募集する時には、無料の求人サイトなどで募集をしていることも多いので、チェックをしておく必要があります。

また基本的には臨時職員を募集する時は、6ヶ月間の期間が決まっています。

1回だけ更新することができるので、1年間だけの臨時職員として働くことになるので、しっかりと覚えておかなければなりません。

1年間は副業として働くことができますし、仕事内容としては非常に簡単な作業が多いので、主婦が空いた時間を利用して働いていることも多いようです。

夜の仕事をしている人なら市役所の臨時職員を副業としてできる

市役所の臨時職員の仕事は昼間しかないので、夜の仕事をしている人が副業としてやるのはおすすめです。

市役所によって勤務日数は違いますが、週に3日~4日ほど出勤をして、夜は自分のメインの仕事をすれば、無理なく副業として働くことができます。

臨時職員の仕事自体はそれほど大変ではないので、書類の作成や雑用業務など、市役所によって作業は違ってきます。

しかし市役所の臨時職員であれば時間通りに終わることができるので、夜の仕事にも影響を与えず仕事をすることができるでしょう。

しかも市役所で働けば安心感もあるので、もしも副業がダメでバレたとしても、許されるかもしれません。

副業としてはそれほど大変な仕事ではないですし、安定した収入が期待できるので、夜の仕事をしている人にとってはおすすめできます。

1年間という期間だけですが、副業としては効率が良い仕事かもしれません。

市役所の臨時職員をやっていても副業は認められることは多い

市役所の仕事は公務員なので副業は認められないと思いきや、臨時職員であれば副業はしてもいいという市役所は多いようです。

理由としては大きく2つあり、1つ目は臨時職員は公務員ではないので、仕事に支障がなければ構わないと言うことです。

市役所の臨時職員は期限付きの臨時職員とは立場が違って、いわゆるアルバイトと同じような立場となっています。

そのためボーナスや手当は雀の涙ほどですし、公務員ではないので社会保障などもありません。

2つ目に理由は臨時職員は副業しないと生活できないレベルの給料なので、副業禁止とはできないことが要因となります。

フルタイムで臨時職員をしても、年間で150万円から200万円が臨時職員の年収となります。

これも市役所によって違うようですが、臨時職員の給料だけで生活するのは大変と言えます。

このため多くの市役所では副業を禁止することはしないですし、仕事に支障がないようにしてもらえれば問題ないようです。

臨時職員として働くデメリットは時給が安いこと

臨時職員として市役所で働くことになった時に、副業として考えているならデメリットは時給です。

臨時職員の仕事は確かに簡単な作業が多いですが、時給にすると900円前後になることが多いです。

1年間の年収が200万円以下というので、フルタイムで出勤したとしても時給が低いので、コスパを考えると難しい所です。

仕事が楽だから安い時給でもいいと我慢できるか、もっと時給の高いアルバイトを他で探すかは悩みどころでしょう。

安定した収入や公務員の仕事に憧れているなど、目的があって臨時職員の仕事をしているのであればいいのですが、副業目当てでやるのは時給が安いのでおすすめできません。

時には残業をすることもありますが、残業代は出ないこともありますし、交通費も1日500円の所もあるようです。

税金を使っているので無駄遣いはできないのは分かりますが、副業として考えた時には一度考えた方がいいかもしれません。

期間が決まっているのでずっと続けることができない

市役所の臨時職員を募集する時には、6ヶ月の期間限定で募集をしますし、更新をしても最長で1年までの契約が多いです。

そのため臨時職員の仕事を副業でやりたいと思っている人にとっては、ずっとやり続けることができないことがデメリットとなります。

仕事は慣れてくればやりやすいのに、1年経つと契約解除となるので、新たに採用されるために応募するしかありません。

人気の市役所になると待機している人の数も多いので、仕事をしたくてもできないという人も多いです。

そのため安定した副業を長期間望んでいる人にとっては、途中で契約が終わってしまうこともあります。

しかも時給も高い訳ではないので、楽なやりやすい仕事ではありますが、もっとコスパの良いアルバイトを探した方がいい場合もあります。

市役所の仕事に興味があったり、地元の貢献したいという人でなければ、途中で計画が終わってしまうことを考えると、あまりおすすめできないかもしれません。

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