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職歴詐称はいずれバレる!アルバイトでも気をつけるべきポイント

2017.10.22

アルバイトの面接の時に職歴詐称をしてでも採用して欲しいと思うかもしれませんが、職歴詐称をして採用されることのリスクは大きなものとなります。

基本的に職歴詐称をするような人材を誰も使いたいとは思わないですし、それほど職歴が採用に重要視されている訳ではありません。

職歴詐称がいずれバレることが多いですが、リスクについて紹介したいと思います。


職歴を詐称すればアルバイトでも解雇の対象となる場合がある

職歴を詐称してまでアルバイトをしたいと思う気持ちは分かりますが、職歴詐称が後でバレれば解雇の対象となるので注意しましょう。

アルバイトだから大丈夫だと安易に考えているかもしれませんが、確かに職歴に関してはそれほど重要視される項目ではないかもしれません。

職歴によっては印象が良くなったり悪くなることもありますが、これは面接官の考え方次第なので一概には何も言えません。

そのため自分で印象を良くしようと職歴詐称をしたことによって、採用の決め手になることもあるかもしれません。

同じ業界で働いた経験などを買われて採用されたのに、職歴で嘘が分かれば素人をわざわざ採用したくないというお店であれば、解雇される可能性もあります。

いずれにしても職歴は自分が今まで働いてきた経緯なので、職歴詐称をしても微々たるものだと思ってしっかり書いた方が無難です。

アルバイトだからといって職歴詐称をすれば信用を失う

職歴詐称によってアルバイトを採用された時に、結局後でバレてしまえば信用を失うことになるでしょう。

職歴重視して採用される場合は、経験などを買われて採用されることが多いです。

そのためやったことがない職歴をかいてしまったり、年数をごまかして多めに書いてしまうと、熟練者と勘違いされて採用の決め手となる場合があります。

アルバイトだからあまり職歴は重視されないと思っていると、意外と経験を重視して採用する面接官もいます。

採用されてから全く使えない人材だと、完全に信用を失ってしまうので、孤立して辞めることになるでしょう。

経験者だと思って採用するので、仕事ができる人だというハードルが高いため、自分で自分の首を絞めることになるのです。

アルバイトでも信用を失ってしまえば働きにくくなるので、職歴偽装をして困るのは自分自身だということを理解しておきましょう。

アルバイトが職歴詐称をすれば印象が悪いのでデメリットとなる

アルバイトの面接で職歴詐称をするような人材は、後でバレた時には信用も失うのでデメリットしかないでしょう。

心象を良くしようと職歴詐称をするケースは多いですが、面接官によっては心象は大きく変わります。

職歴が1つしかなく長く働いていると良い印象を受けると思うかもしれませんが、なぜ辞めてしまったのかが疑問に思われます。

逆に職歴が10個あれば、すぐに辞めてしまう人材だと思われるかもしれません。

しかしいろいろな経験をしていることをプラスに捉えてくれるかもしれませんし、経験を活かした仕事をして欲しいと思うかもしれません。

自分が思う心象と面接官の思う心象は大きく違うので、ありのままの職歴を書いた方が無難といえます。

誰も人の職歴を批判することはできませんが、職歴詐称をすれば批判の的となるので、デメリットしかないのでやめた方がいいでしょう。

職歴詐称をしても実際はそれほど印象は良くならない

職歴詐称をしてアルバイトの面接に合格したとしても、実際には職歴詐称をしたことが採用の決め手となったとは限りません。

職歴はあくまでも今までどんな仕事をしてきたのかを確認するためですし、どんなスキルや経験があるかをチェックするためのものです。

そのため職歴が多い少ないで判断されるものではないですが、同じ業界で働いた経験があれば、経験者として即戦力となるかもしれないと思えます。

しかし実際には職歴詐称をしてもそれほど心象が良くなるとは限らないので、ありのままの職歴をかいた方が無難です。

理由としては面接では実際の受け答えや話し方など、直接相手を見て採用するか判断することに重視しているからです。

そのため職歴や履歴書はあくまでも参考程度にしかならないので、実際の受け答えがしっかりしていれば、採用してくれる可能性が高いといえます。

アルバイトならば職歴詐称をしなくても面接の印象で採用される

アルバイトの面接ではやはり直接相手をチェックして、印象が良ければ採用される可能性が高くなります。

職歴詐称をして良い印象を与えようとしても、実際の受け答えが悪ければ採用されることはないでしょう。

アルバイトを採用する基準はお店によっても違いますが、面接官の心象が大きく左右されることは間違いありません。

仕事の種類によってははっきりと話ができて元気な人を採用したいと思ったり、清潔感のある人を重視して採用するなど、それぞれの採用基準が設けられています。

そのため職歴でいくら良いことをかいても、実際の心象が悪ければアルバイトとして採用されることはありません。

履歴書はあくまでも面接をする時の参考資料として見るものなので、履歴書を良く書いても実際の心象が大きな採用の決め手となります。

職歴詐称をしても微々たるものですし、後でバレれば大きなトラブルとなるので、効果の割にはリスクが大きいので本当のことを書いて面接に臨むことをおすすめします。

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