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これがコンビニ経営の実態?始めてみて後悔することとは

2017.10.26

コンビニを経営することはお客さんもたくさん利用してくれるので、経営も楽だと思われているかもしれません。

しかしコンビニ経営の実態は世間のイメージとはまったく違って、過酷な労働環境になることも多いので、やってみて大変な仕事だと気づくことも多いです。

そこでコンビニ経営の実態として、始めてから後悔することについて紹介します。


コンビニ経営の実態はオーナーは休む間もなく大変

コンビニ経営の実態として始めてから後悔することは、休む間もなく働き続けなければいけないことです。

コンビニを経営する時には一般的にはフランチャイズ店として傘下に入ることで、ノウハウを学びながら経営をしていきます。

経営者の立場としては自営業者と同じなので、自分でお店の管理をしなければいけないですし、損失があればすべて自分が対応しなければならないのです。

そのためまずはすべての作業を自分でできるようになり、アルバイトを雇ってそれぞれの業務をこなしてもらうことが仕事になります。

コンビニの仕事はレジ対応だけでもかなり大変ですが、それ以外にも商品の発注や納品、金銭管理まですべてをやらなければなりません。

経営者の立場としてはすべて任せて何もしなくていいのではなく、逆に自分がすべての業務をやらなければいけないことから、休む間もなく大変になるのです。

コンビニ経営の実態はフランチャイズなので本部の言いなり

コンビニ経営の実態はフランチャイズ店として働いているので、上からの言いなりによって経営していかなければなりません。

経営者という立場でもフランチャイズ店になれば、自分の考えていろいろできるのではなく、上からの指示に従って経営しなければならないのです。

そのため売り上げが下がっても、自分たちの自己責任として損失をカバーしなければなりません。

経営者という立場の実態は、本部からの指示に従っているだけなので、多くのコンビニは独自路線で経営することができないのです。

しかしその代わりに経営に関するノウハウを学ぶことができますし、お店のブランドを借りることができるので集客することができます。

フランチャイズに入らずに個人店としてやろうとしても、知名度がないのであっという間に潰れてしまう可能性が高いです。

言いなりになっているとしてもかなりの利益があるので、後は経営努力で何とかするしかありません。

コンビニ経営の実態は廃棄処分も含めてリスクが大きい

コンビニを経営して大変だと思うことは、廃棄処分や万引きに対しての損失は、すべて自分たちで賄うしかないということです。

これはコンビニ経営の実態としては、自分でやってみないとどれくらいの規模になるか分からないので大変なことです。

実際にコンビニでは経営スタイルから毎日多くの廃棄処分品が出てしまうので、すべてが損失となってしまいます。

コンビニの商品にはこの廃棄処分をある程度見込んでの商品金額となっていますが、廃棄する商品の数を知れば非常に勿体ないといえます。

本部からの命令で仕入れた商品に関しても、廃棄処分になればすべて自分で損失を賄うことになるので、リスクとしては大きいといえます。

コンビニは廃棄なしで経営することは難しいので廃棄処分が置くなれば、それだけ利益も少なくなることから、発注などもかなりシビアにしなければなりません。

人材確保が大変でお店を任せられることができない事も

コンビニを経営してから分かる実態としては、人材不足に悩まされるということです。

コンビニはどこであるお店になっているため、働き手にとってはどのお店でも同じだと考えています。

そのため近くのコンビニ店で働ければいいと思うので、わざわざお店を選んでまでコンビニで働こうとはしないのです。

各地域に数店舗ライバル店があるので、どのコンビニで働いても同じだと考えれば、人材の取り合いになるのは必至です。

そのため常にコンビニ店では人材不足に悩まされることになるので、コンビニ経営者として人材不足になれば、自分が働かなければいけない状況となります。

コンビニオーナーとして様々な仕事がありますが、人材不足になれば仕事を任せることもできないので、仕事が必然的に増えていきます。

すると休む間もなく働かなければいけないので、オーナーになると働きづめになってしまうのです。

始めた当初に思い描いていたような仕事ではなくとにかくきつい

コンビニを経営すればある程度の集客も見込めるので、生活も安定するという夢を描いていたかもしれません。

しかし実態としては休みもなく働きづめになることも多いので、オーナーとなったことで逆に仕事量が増えてしまうこともあります。

コンビニでは様々な仕事がありますが、自分で人を雇って経営していかなければなりません。

売り上げがあっても本部には一定額の売り上げが持って行かれるので、残った利益で経営してくのが基本です。

そのためできるだけ人件費を削減したり、経費を減らすことが利益を生むことに繋がります。

正社員を雇って任せることもできますが、店長くらいしか雇えないので、後はアルバイトを雇って何とかやっていくしかないでしょう。

人材不足や仕事量の多さに、始めた当初に思い描いていたような生活ではない実態に、悩んでしまうこともあるので、始めにじっくりと考えてから始めましょう。

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