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仕事が多い時に期限までに何とか間に合わせる方法

2017.7.3

仕事をしているとどうしても仕事の量が多くて間に合わないと思うこともありますが、普通にやっていては間に合わないこともあります。

もしも仕事が終わらずに期限を過ぎてしまうと信用問題にも関わるので、どんなことをしても終わらせなければなりません。

そこで仕事が多い時に何とかして期限までに間に合わせる方法を紹介します。


仕事が多い時はいつもとは違った方法で仕事を行う

自分の仕事が終わらない時には、普段通りに仕事をしていては間に合いません。

そのため残業をしてでも仕事を終わらせようとしますが、会社によっては残業をしないように厳しく指導されている会社も多いので、なかなか難しいことも考えれます。

そんな時は普段やっている仕事のやり方を、根本から見直してみることが大切です。

毎日仕事をしていると自分の仕事のやり方を確立することができるので、仕事のやり方も習慣化していきます。

そのため効率よく仕事をすることができるほか、スムーズに仕事が進むので自分も仕事がやりやすくなります。

しかし効率良く仕事をしていると思っていたのに、他人から見ると無駄な部分が多いと指摘されることもあるかもしれません。

同じ仕事をしていても実際に他の人のやり方の方が早く終わったり、クオリティの高い仕事ができていることもあります。

自分のやり方が必ずしも正しいとは限らないので、一度見直してみることも大切です。

仕事が多い時にこそ他の仕事ぶりをマネしてみて、違ったやり方を試してみるの方法もあります。

多い仕事は仲間に分担して手伝ってもらう

仕事が期限までに間に合わないと自分だけでなく会社の信用を落してしまうことにもなりかねません。

自分の仕事が多い時に責任を感じて頑張ってみても、結果が出なければ意味がありません。

仕事が多くて間に合わないと思ったら、素直に上司に相談をしたり仲間に助けてもらうようにしましょう。

普段から同僚との付き合いが良い関係性であれば、仕事を助けてもらうようにお願いすることはできるはずです。

同じ会社の仲間同士助け合うことによって、会社に貢献することができますし、自分の評価や給料にも関わってきます。

仕事が多い時に仲間に助けてもらうのはただの甘えではなく、自分がしっかりと判断して間に合わないと思ったからこその英断だと思いましょう。

仕事が多くなれば嫌な顔をする人もいるかもしれませんが、仲間に助けてもらえば今度自分も何かあった時に率先して手伝えば済みます。

自分の維持やプライドによって信用を失うよりも、恥を忍んで助けてもらった方を選択して仕事を何とか終わらせましょう。

仕事のクオリティを落して多い仕事を期限までに終わらせる

仕事を期限までに終わらせるという最終目標があるのであれば、仕事が多い時にはクオリティを落してでも終わらせることも必要です。

人によって仕事のクオリティは違いますが、結果として満足のいく仕事ができれば問題はありません。

最悪なことは仕事が納期までに終わらないことであって、どんなにクオリティの高い仕事をしてもまったく意味がなくなってしまいます。

逆にクオリティが低い仕事であっても納期までに終わらせることができれば、その時点では評価することができます。

もちろん仕事は最低限のクオリティは必要となりますが、高いクオリティを目指して仕事をするのではなく、最低限のあクオリティの仕事をして納期までに終わらせます。

プライドを持って仕事をしている人にとっては屈辱かもしれませんが、納期に間に合わなければ信用自体を失ってしまいます。

信用が無くなれば次の仕事のチャンスも無くなる可能性もあるので、期限までの仕事を何とか終わらせるためにも、仕事のクオリティを低くしてでも終わらせましょう。

仕事の重要ポイントだけを重点的に作業する

仕事をする時に普段から無駄だと思うような仕事が多いと思うこともあります。

報告書を作成するのも丁寧に説明文を作ったり、企画書も数日かけてプレゼンテーションまで行うなど、無駄だと思う仕事もたくさんあります。

もちろん相手に丁寧に仕事の内容を伝えることも必要なことですが、報告書や企画書は箇条書きにして、要点だけを相手に明確に伝えればいいこともあります。

仕事が多くて間に合わないと思ったら、今までの既成概念を捨てて仕事の質だけを追求していきましょう。

仕事をする上で大切なことはその都度ありますが、要点だけを明確に伝えることを意識しましょう。

作業する時も要点だけを重点的に行うことによって、仕事で大切な部分はしっかりと作業をすることができます。

後は余った時間を使って仕事のクオリティを上げるために、要点だけの部分を肉付けして、より詳しく相手に伝わるようにしていきましょう。

仕事が間に合わないと思ったら重要な部分を中心に先に終わらせることで、納期までに確実の終わらせることができます。

目的意識を持って仕事をすれば何が重要か見えてくる

毎日仕事をしていると時に仕事が多くて大変な時期もあります。

多い仕事を淡々とこなすことも大切ですが、目的意識を持ちながら仕事をすることによって、重要な部分を把握しながら仕事を進めることができます。

そのため仕事量が多くて間に合わない時でも、重要な部分はきっちりと仕事をしながらできるので、納期までの逆算して仕事を終わらせることができるのです。

ここまで書いてきましたが仕事が多い時にいつも通りの仕事をしていては、信用を失ってしまうことにもなりかねません。

その仕事の重要な部分を把握しながら仕事をすれば、納期までには必ず仕事を終わらせる段取りを組むことができるはずです。

最後まで読んでくれた方も仕事に追われて大変な時は、重要な部分を意識しながら仕事をすることで、信用を失わずに仕事を終わらせることができるようになります。

臨機応変に対応して仕事を上手く対処できることを願っています。

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