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謝罪メールに返信がないのは何故?疑問を解決します!

2017.7.10

大人になると、会社で謝罪することが増えます。

ちょっとしたミスやクレームに対しての謝罪はメールを使うことが多い世の中になってきました。
手紙の文章だと気持ちも伝わりやすいですが、メールとなるとお互いの受け止め方に違いが生じることがあります。

特に、一生懸命作った謝罪メールに返信がなかったら、余計に怒らせてないかと不安になりますよね。

そんな不安や焦りに対する対処法と返信をしない相手の気持ちを書いていきます!

謝罪メールに返信が来ない相手の本意とは

職場で小さなミス等をしてしまい、謝罪メールを上司や同僚に送る方は多いのではないでしょうか。
特に普段あまり会えない相手だったりすると、謝罪もメールで済ますことが増えます。

しかも自分がミスや間違いをおかして、謝罪をするのですから、謝罪メールを送る前は慎重に文面を考えますよね。
それなのに、相手から謝罪メールに対しての返信がないと焦りませんか?

そんな時の返信をくれない相手の本意とは

  • 全くメールに気づいてない
  • 謝罪メールの内容を読んで、どこか納得してない
  • あえて返信しないことで、相手を煽ってる
  • そもそもメールで謝罪されたことが気にくわない
  • 単純に返信不必要と判断した

といったところでしょうか。
なんとなく胃が痛くなるような理由ですが、相手から返信がなければなかったで、謝罪メールではなく本人に直接謝罪することオススメします。

ですが出来る社会人こそ、謝罪メールの仕方に長けてます。正しい謝罪メールの作り方を習得しましょう!

謝罪メールに返信がない時の対処法とは

まず、謝罪メールに返信がなければ一旦落ち着きましょう。
ここであたふためいて、更なる謝罪メールを送りつけたり、逆ギレしたりは絶対にやめましょう。

謝罪メールのポイントは、返信が来るような丁寧な文面を書くことです。
謝罪メールの最後に「お返事を下さると幸いです」を必ず添えましょう。
長すぎる謝罪メールも相手にとって負担になりますので、謝罪内容を明確にし、内容を簡潔にまとめることです。

基本的に謝罪メールが送られてきたら、返信はあるものです。
あなたの気持ちが伝われば、相手もそれに答えようとします。
それでも返信がなかった場合は、あなたの謝罪不足だと判断することです。

謝罪内容にもよりますが、謝罪メールを作る前にメールのマナーを本やネットで調べて学びましょう。
知らぬ間に相手を不快にしてる可能性がありますので、気をつけて!

返信がないと不安!謝罪メールの送り方

丁寧な文面が好印象を与える、謝罪メールの仕方のコツを教えます。

相手により使い分けることが大切ですが…

  • なるべくソフトな言い回しをする
  • 謝罪はスピーディにその日のうちにするように
  • 今後の対処法や心構えを入れる
  • 自分が悪いのに言い訳はしない
  • 何事も誠心誠意でメール対応する

以上の点に注意をして、謝罪メールを作るようにしましょう。
謝罪メールの内容が悪いと、音信不通になったり無視されたりして、職場に居づらくなってしまいます。

しかも謝罪メールに返信がなく職場で相手にされなかったら、ますます自信をなくしてしまい謝罪することに恐怖すら覚えるようになってしまいます。

やはり、メールだと細かなニュアンスが分かりづらかったりして、誤解が生じることもあります。
謝罪メールをした後は、謝罪の電話をして会って謝罪をすることが、完璧な対応と言えることでしょう!

謝罪をメールで済ませないように!返信も期待しちゃダメ

謝罪内容にもよりますが、自分がした間違いが相手にとってどれだけの事か度合いは計り知れないものです。
何でも謝れば済む、会って言うのが心引けるから
メールで謝罪するなんて思ってると相手を余計に怒らせるだけです。
特に目上の方に対して、謝罪メールをするのはタブーです。

「今どきの若者は大切なことをメールで済ますのか!」と思われます。
そして謝罪メールの内容があまり良くないと、常日頃のあなたの行いまで評価されてしまいがちになりますよ。

そして謝罪の返信がない時もあります。
そのような時は、相手を責めるのではなく自分の行いを見つめ直しましょう。
そのような時はメールというスキルに頼ってはいけません。
あくまでもメールは連絡事項を伝えるものです。
謝罪メールとして使うのなら、よく状況を把握し相手の心情を考えてからにしましょうね!

親しき仲にも礼儀あり。ベストな謝罪メールの仕方!

ベストな謝罪メールを送る場合は、送る前に第三者に確認してもらうようにしましょう。
第三者に見てもらうことで、誤字脱字がないか、他人から見ても伝わる内容であるか、自分本意の文章になってないか、相手への配慮が欠けていないかがよく分かります。

そして、ご自身でも読み直して謝罪メールを送る時間帯に注意しましょう。
特に親しい人にこそ軽いメールにならないように気をつけて下さい。そして親しい感柄であると返信ないことも多いです。

そして謝罪メールを送ったら後日、相手に必ずお会いした時にもう一度お詫びをしましょう。
会えない相手であれば、謝罪電話をしたほうがよて丁寧な対応だと思われます。
謝罪メールをしたから、終わりではありません。
謝罪メールをした後の対応が大事だということを忘れないでください。

メールでも電話でも、しっかりと丁寧に謝罪することで反省の気持ちが伝わり、相手との人間関係が良好になります。
気配りができる人は愛されますよ!

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