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無断欠勤して解雇されたけど、もらえないの?給料未払いを回避!

2017.7.10

いわゆるバックレという名の無断欠勤をご存知ですか?

朝、突然仕事に行きたくなくなり会社にいかず寝てしまった。
前日に職場で喧嘩をしてしまい嫌になって会社に行かなかった。

というような理由で無断欠勤をしてしまい、そのまま無断退職になりました。

会社からは解雇扱いになりましたが、働いてた時のお給料が振り込まれませんでした。という悲惨な事態に陥らない為に、どのように給料未払いを回避できるか考えていきましょう。

無断欠勤の理由は?解雇されて、給料未払いになる可能性大

どこで働いても一度は目の当たりにします無断欠勤して、会社に来なくなってしまう人を。
なんとなく辞めそうな予兆のある人に多いですよね。

どんな理由であれ無断欠勤は良くないことですが、中には急な病に倒れてとか事故にあいどうしても連絡できなかったとかは仕方がないとです。
鬱病などで無断欠勤が続いても、解雇にせず退社扱いにしてくれる理解のある会社もあります。
では、不純な動機による無断欠勤ならどうでしょうか?

会社に行きたくないから。の理由で貴方が出社しないせいで、会社に負担がかかるのです。
それは貴方がきっと一番分知ってることだと思います。

無断欠勤という社会人としてのルールを守れない場合は当然、解雇処分になります。
経営の資金繰りが上手くいってない会社であれば、給料未払いの可能性もあり得ますよ。

けれど、無断欠勤するまでに働いた分の給料は貰わないといけません!

無断欠勤はやめて!解雇されて、給料未払いに耐えないように。

上司にパワハラを受けてたり、同僚のイジメにあってたり、ギリギリの精神状態で働いてたけど我慢の限界で仕事に行けなくなってしまう前に、周りに相談しておくようにしましょう。
無断欠勤した人の話しを聞くと、この理由が一番厄介なんです。

本人はもう二度と職場にどうしても行きたくない、誰とも関わりたくないと思っていることが多く、結果…給料未払いに耐えることになってしまうんです。
思い立ったら、すぐ行動にうつすことは非常に危険です。無断欠勤しても自分で自分の首を絞めることになり、次の仕事意欲も湧かなくなります。

だって本当は、そんな精神状態になるまで一生懸命働いてたんですよね。
そこまで働いた分の給料はいただかなければいけません。そこは強気でいいんです!

給料未払いで困るのは自分?解雇の原因は無断欠勤!

給料未払いで困るのは、会社よりも貴方自身です。
家族を養ってたり、一人暮らしをしてたりすると支払いが困難になりますよね。
無断欠勤が一番の原因ですが、給料未払いは二年以内であれば会社に請求できます。

少し気持ちを落ち着かせる期間を作ってから、必ず会社に請求して下さいね。
色んな負担がかかってくるので、無断欠勤を二度とやめようと思うものです。
なぜなら、人間関係の不和とお金が絡んでくるからです。

仕事を解雇されたことで貴方の人生の汚点となり、無断欠勤したことで誰にも同情されず、給料未払いで生活も苦しくなってしまいます。

無断欠勤で解雇になったことを真摯に受け止め、周りに迷惑をかけてしまったことを謝罪し、会社から働いた分の給料を支払ってもらうのです。
働いた分のお給料をいただく為には、貴方が動くしかありません。

悲しい…解雇になり給料未払いで、後悔先に立たず

一時の感情で無断欠勤してしまい、すぐに解雇処分になり、いざ給料未払いを目の当たりにしてしまうと、給料のことで会社に連絡するのも嫌気がさしてしまいます。
「勝手に仕事休んで来なかったからクビ!給料もないからな!」なんて言われてしまったら、気の弱いタイプは泣き寝入りするしかないじゃないですか。

解雇までされて、
なぜ、事前に退職届けを提出しなかったのか。
なぜ、這ってでも仕事に行かなかったのか。
なぜ、欠勤の連絡一本ができなかったのか。
もはや後悔先に立たずです!

給料をもらう為に無駄な労力を使うくらいなら、今回の給料は諦めて次の仕事を探して心機一転しても良いのではないですか。

道義的に考えますと、自分の都合による無断欠勤は人としてあるまじき行為なので、もらえるはずの給料とはいえ、請求しないで反省をすることが、これからの自分自身の成長につながると思います。

働いた分のお給料は請求できますが、無断欠勤はしちゃダメ!

法的には、無断欠勤で解雇になったとしても、働いた分の給料は必ず会社に請求できます。
ですが、貴方が会社を無断欠勤したことで生じた職場での負担や、資金の損害が生じた場合は、会社からの損害賠償を訴えられる可能性もあります。

実際に、会社を無断欠勤してしまうような人間に、わざわざ損害賠償を請求する会社はないと思います。が、両者ともトラブルは避けたいものですよね。

本当にもう会社に関わりたくなければ、泣き寝入りは避けられません。無断欠勤をしてしまった自分が悪いと反省することです。

ただ、解雇されても働いた分のお給料はもらう権利が労働者にあります。
両者で話し合うことが一番ですが、気まずければメールでも構いませんから無断欠勤をした理由とお給料を頂戴する旨を箇条書きにする事です。
これで、だいたいはお給料は振り込まれます。

それでも事業所と労働者での話し合いで決着がつかなければ、『労働基準監督署』へ相談に行きましょう!

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