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面接での持ち物が履歴書のみの場合に気をつけるポイント

2017.11.1

面接では気軽に面接に来て欲しいという会社側からの配慮によって、履歴書のみの持ち物でいいというケースもあります。

就活する人にとっては手ぶらで面接に行けるので楽かもしれませんが、手ぶらで面接に行くのはやはり抵抗がありますし、好印象を与えることができるか不安です。

そこで面接の時の持ち物が履歴書のみの場合に気をつけるポイントを紹介します。

面接の持ち物が履歴書のみでも内ポケットに入れるのはマナー違反

面接に行く時のスタイルとしてバッグを持って行くことは、自分が必要となる道具や持ち物を持って行くために必要です。

身だしなみを整えたりする時にも、すべてをポケットに入れて持ち運べば見栄えが良くありません。

ポケットには本来であればあまり物を入れたくないので、すべてバッグの中に入れておくことをおすすめします。

そのため面接に行く時の持ち物として履歴書のみを持参する時も、バッグを持って行った方がいいでしょう。

少なくとも履歴書を小さく折りたたんでポケットに入れて面接に行くよりは、バッグに履歴書を入れておいた方がスマートです。

面接の時にポケットから小さく折り目のついた履歴書を渡すことは、あまり印象も良くないですしマナー違反に思われるでしょう。

社会人としてスマートな姿を見せることは大切なので、面接に行く時はバッグから出して渡した方がスマートに見せることができます。

面接での持ち物が履歴書のみの場合でもバッグは必要

就活の時にはバッグを持つことは社会人としての常識なので、履歴書のみの持ち物であってもバッグは持って行きましょう。

会社で面接の後に何かイベントがあるのであれば別ですが、面接の段階では特にイベントなどはないはずです。

会社とすれば気軽に来てもらいたいという意味を込めているので、素直に受け入れても本来であれば問題はありません。

しかし就活をしている身であれば、自分だけでなく他のライバルたちよりも好感度を上げなければなりません。

そのため面接に手ぶらで行くのとバッグを持って行くのとでは、面接に対する意気込みが違って見えるでしょう。

バッグの中身は何も入っていなくても、履歴書だけを入れて持ち歩くだけでも見栄えは良くなります。

ほんの少しの見た目だけでも良く見せた方が採用率が上がる可能性もあるので、自分のためにもバッグを持って行くことは必要といえます。

面接での持ち物が履歴書のみは気軽に面接に来て欲しい会社の意向

会社から面接の時の持ち物を履歴書のみでいいと言われた時のポイントは、社会人としての常識をチェックされていると思いましょう。

会社とすれば気軽に面接に来て欲しいという意向かもしれませんが、鵜呑みのして手ぶらで行くことは果たして社会人として正しいのかは別な話です。

人から何かもらった時にお返しをするのは当然ですが、人にあげる時にはお返しはいらないと言葉を掛けるでしょう。

そのまま鵜呑みにしてお返しをしなければ、常識がない人だと思われてしまいます。

社会人になれば本音と建前をしっかりと把握することが大切なので、言われたことをそのまま鵜呑みにしてしまうと、失敗してしまうこともあります。

就活する時には立派な社会人としての振る舞いが必要なので、スーツにバッグを持参して面接に行くのは当然のスタイルです。

会社の意向は気持ちだけしっかりと受け取って、しっかりとしたスタイルで面接に臨みましょう。

社会人としての常識をわきまえることが大切

就活の時に持ち物は履歴書のみでいいと言われれば、手ぶらでいく人もいるでしょうし、悩んでバッグを持参する人もいるでしょう。

はっきりといえばどちらも正解ですし、正解を知っているのは会社の面接官といってもいいでしょう。

しかし社会人としてはスーツにバッグで面接に行くことが常識とされているので、本来であればバッグを持っていた方が常識人として見られます。

面接で私服でいいという会社もありますが、スーツで行くか私服で行くか悩みどころでしょう。

働いている会社の人が私服であれば、面接でも私服が正解ですし、スーツであればスーツが正解だといえます。

面接の時には会社で働くことを想定していくので、会社に出勤するのと同じスタイルで面接に臨むことがおすすめです。

就活の時の常識をしっかりと把握していれば、履歴書だけを手に持って行くことはしないはずなので、どうすればいいか自ずと答えが見えてくるはずです。

いつでも対応できるためにバッグに必要な物を入れておく

就活の時に思わぬトラブルがあった時に困ってしまいますが、事前に想定して対応策をとっていれば安心して面接を受けられます。

履歴書のみで面接を受けにいった時に、履歴書の記載にミスがあったり、途中で無くしてしまう可能性もあります。

バッグには常にトラブルを想定した対策をしておくことで、急な時にも対応できます。

予備の履歴書を持っていれば安心できますし、持ち物として履歴書の予備だけでなくハンコまで持ち歩いていれば、何かの時に役立つかもしれません。

また熱くなって汗をかいてしまった時に、ハンカチだけでなくタオルを持っていれば安心できます。

消臭スプレーや口臭対策も必要になるかもしれないので、消臭グッズを持ち歩くことは必須といえます。

バッグには常にいろいろな事態に対応できる物を入れておくと安心できるので、就活の時には時に必須アイテムとして持ち歩くようにしましょう。

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