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【要注意】職場で告白されたけど相手は既婚だった!後悔しないためにやるべきこと

2017.5.22

ほぼ毎日顔を合わせる職場では、自然と距離が近づくことも珍しくはありません。頼りになる同僚や上司、頑張っている姿が素敵な先輩に好意を抱くことも、反対に抱かれることもあるでしょう。

しかし、告白された相手がもし既婚だったらあなたはどうしますか?判断をひとつ間違えば、この先の人生が変わるといっても過言ではありません。

職場で既婚者に告白された!相手は一体何を考えてる?

既婚者からいきなり告白されたら、あなたは一体どんな反応をするでしょうか。愛するパートナーがいるはずなのに「好きです」なんて、意味がわからないですよね。相手が何を思って告白をしてきたのか、それは大きく分けて二つ考えられます。

交際をしたいと思っている

まだ告白をしたという段階で、離婚するから付き合ってくださいと考える人はいません。そんなことを言われても相手には重く感じますし、もし振られたら離婚までした意味がなくなってしまいます。ということは、結婚生活を続けていきながらもあなたとの関係を持ちたいということです。

つまり不倫相手になってほしいという思いで告白をしてきたパターンですね。

諦めるため に気持ちを吐き出したい

不倫は誰から見てもやってはいけないことです。不倫をしているというだけでその人の信用はなくなりますし、不倫は人生を狂わせます。

それを分かってはいるのに好きという気持ちが自分では止められない、それならいっそ告白をして振られた方が諦めがつくと考える人もいるのです。

職場の既婚者から告白されたら慎重に

結婚しているのに告白してくるなんてありえない!どんなに信頼していた上司でも同僚でも、これがきっかけとして嫌悪感を抱くこともあります。しかし同じ職場で働いている以上、言動には少し注意しなければなりません。

どんな職場にも必ずと言っていいほど噂好きの人はいます。この出来事は極力2人だけのことに留めておくようにしたほうがい いでしょう。何らかの形で話が出回ってしまうと、話に尾ひれがついてありもしない内容に変わってしまうことも珍しくありません。

あなたが告白を断ったのであれば相手からすると面白くはありませんし、変な噂が出回ることによって逆恨みされる心配もあります。

また万が一あなたが不倫を承諾した場合、それは墓場までもっていく覚悟でなくてはいけません。不倫でもいい、それほどまでに思える相手と結ばれたとしても、職場では誰にも言わない方が身のためです。

告白された時に既婚だと伝えられた?職場の厄介な人間関係

人事や総務などで個人情報をみる機会がなければ、どの人が既婚でどの人が未婚かはわかりません。自分から家庭の話をしない人であれば結婚しているかどうかわかりませんよね。しかし大体の場合、その人の持ち物で判断はつくものです。

もし告白をしてきた相手が結婚をしている噂のある人で、しかし告白をしてきた時には一切結婚の話をしてこなかった場合は要注意です。

既婚者で交際をせまる人の中には、あわよくば結婚していることを秘密にした状態でいようと考える人がいるのも事実です。いつかばれる日がくるということを考えないのか、そのまま結婚式までいった結果そこで既婚者だったことが判明したという事件も実際に起こっています。

もし少しでも怪しいなと感じたら、告白してきたそのまで結婚の有無を聞いてしまうのが確実です。何も言ってこなかったら信じて付き合ったのに、気付いたら不倫相手だったなんて笑えません。

既婚なのに告白してくる人は要注意

そもそも既婚なのに告白をしてくるなんて、結婚をどのように考えているのでしょうか。ただの交際と結婚は全く異なります。結婚をするということは、これからの人生を死ぬまで共に歩んでいくと誓ったということです。

それなのに一時の感情に流され不倫をしようと考えるなんて、たとえ今のパートナーと離婚をしてあなたと一緒になることを望んだとしても、また同じことを繰り返さないとは限りません。

浮気性は治らないと言われるように、不倫を軽々しく考える人はそれを悪いと思っていないので、あなたにアプローチをかけてきたように将来また違う誰かに言い寄るかもしれません。

とはいっても、好きだった人から告白をされれば心は揺らぐでしょう。相手の言葉を信じたいという気持ちもわかります。しかし後悔しない選択をするためには、勢いで飛び込むのではなくきちんとリスクも考えなければなりません。

いざという時のために証拠を残しておこう

不倫は罪になります。訴えられてしまえば、多額の慰謝料を請求されるだけでなく、社会的な立場も失うことになります。

もしあなたが告白を受けなかったとしても、相手の携帯を見て誤解されたまま訴えられてしまうこともあります。そんな時のために、ほとぼりが冷めるまでは証拠となるものは残しておくようにしましょう。

LINEの内容や電話の着信履歴、できれば友人など信頼のできる人物に内容を細かく伝えておけば、いざという時に味方になってくれるでしょう。

あまりに酷いようであれば、その証拠を持って会社の乗車然るべき機関に相談するのも1つの手です。近頃では身近な人間によるストーカー事件も頻発していますよね。

相手は自分のことしか考えていません。いきすぎた好意は恐怖を感じますから、身の危険を少しでも感じたら一刻も早く行動に移してください。

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