仕事のお悩み解決所

会社でいつも元気ない人と言われる、なぜ?でもこれを見れば大丈夫!

2017.5.22

自分ではそんなつもりはないのに、会社でいつも元気ない人と言われて困っている人、どうすればいいのでしょうか。

ここでは嫌な事があって、とかやる気がなくて元気がないのではなく、元気あるのに何となく暗いと言われたりやる気あるの?などと言われてどうしていいか悩んでいる人の為の対処法を教えます。

そんな人は普段の自分の癖や表情1つあるいは行動で解決されます。

会社で元気ない人と言われないようにまずは表情から

人の印象でまずその人と話す前に見る物、それは顔の表情です。話しやすい人なのか、気難しい人なのか、その人の様子を表情を伺います。

普段自分がどんな表情しているのか、気にしたことがないという人がほとんどです。しかも鏡に映る自分は気取った表情になりますが普段の顔というのが中々分かりづらいですね。

では元気に見える表情とはどんな物か、まずは目元です。いつも眠そうな目つきあるいは睨むように細める目つきというのは印象が良くありません。この逆をすれば良いのでなるべく大きくあけて時々目の周りをマッサージすると良いでしょう。

目の他にはやはり口元です。口角を上げると元気に見えて女性だと笑っているように見え、男性だとたくましくきりっとした印象になります。

普段から意識していると自然とその人のいつもの表情に変わってきます。

話す声の出し方で、もう会社で元気ない人とは言われない

顔の表情は話す前の段階ですが、その次の段階はやはり話した時の声の大きさやトーンがその人を表す物です。

小さな声でぼそぼそと話してもやはり元気ない人と思われますので、そういう人は思いきり大きな声を出してみましょう。大きすぎるのはあまり良い印象ではありませんので気を付けながらやってみます。

また同時に声の大小ではなく、高低でも同じように低いと元気ない人のように思えるし、聞こえづらいです。そんな人は少し高めの声を出すと明るくなり印象も良くなります。

特に電話だと顔が見えないので相手の人は声だけでその人を印象付けてしまいます。あなたの印象が会社全体の印象にもなりますので、明るく対応しなくてなりません。

この高い声を出すには姿勢をよくすると出しやすいでしょう。猫背だとはつらつとした声は出ない上に見かけも元気ないように思えます。普段から姿勢を正し明るい声を出す癖をつけておく事が大事です。

あなたはもう会社で元気ない人じゃない、話し方を工夫する!

話す声を大きく高めにすると同時に笑顔をつけるとより良い印象になります。周りに普段の顔が笑顔な人いませんか。その人を見るとこちらまでが幸せな気持ちになります。逆にいつも怒った顔をしてる人もいますね。その人と話す時はいつも怒らせてしまうのではないかと思ってしまいます。

又相手と話す時に無表情な自分でいませんか。相手の言った事に共感した時はもちろん、そうでなくても相槌を打つようにしましょう。無表情だとこの人聞いているのかと思われたりします。

話す時のもう一工夫として言葉と同時に感情も表す事も大事です。怒りの感情はあまり露骨に出すのは良くない場合がありますが、楽しい時にでる笑顔や笑い声、驚いた時にも目を大きく開いて声だしてみるなど、言葉と顔で感情を出してみましょう。そうする事で元気ない人とは言われなくなります。

元気ない人と言われない為には、素早い動きで!

やる気が無くて仕事が遅い人はそれ以前の問題ですが、真面目に仕事に取り組んでいるのに動きが遅い人がいます。

性格的にのんびりとして動作が遅い人も何となく元気ない人に見えてしまいます。そんな人は生まれた時からずっとそうなので自覚がない事があります。しかし仕事となるといつまでにやらなければならないという期限がありますし、周りのイライラした態度や上司からの注意を受ける事になるので、そこでやっと気付く事もあります。

元々の性格を変えるのは難しいですが、できない事ではありません。しかも公私混同せずに仕事の時だけは無理してでも素早い動きをしてみると良いでしょう。

自分で1つ1つの動きを早くするのを心がける事です。書く作業やパソコン作業などではいきなり早くしてミスをするのは本末転倒な話なのでミスをしない程度に早めてみます。まずは会社歩くのを早めたり、机の上の書類の整理を手早くしたりと出来る所から始めると良いでしょう。

全てはまず外見から変える!元気ない人にサヨナラ!

これまで述べてきた全部がまずは周りの人が見た時の外見からの印象です。背筋を正してハキハキとした声を出し、笑顔いっぱいの表情で挨拶をして素早く行動する、見た目が元気な人ですね。

例えば心の中に悩みがり、それが会社に関係がある事だったら中々すぐには元気が出るわけではありません。それはその問題が解決しなければなりません。しかしそんな時でもこの外見から元気にしていくと不思議と自分の心まで電気になるのです。あとから心もついていくのです。

まずは外見から心がけてみて、それを癖つけていく事が大事です。すぐに全部とまではいかなくても徐々に気を付けていく事です。

どうしても自分を変えられない、又は変えようとするけれど難しくてうまくいかないという人は最終手段として服装や髪型を思いきり今までとは違うようにイメージチェンジするといいかもしれません。服装は風紀乱れない程度の派手目な物にしたり、髪型を短めにしてきりっとしまった感じにしてみるのも良いでしょう。

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