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しつこい上司からのLINE、一体どうすればいい?原因と対処法まとめ

会社にいるときは仕事で頭がいっぱいになるのも当然ですが、終わって家に帰った時くらい解放されたいですよね。しかし中には空気が読めない、LINE攻撃を仕掛けてくる上司も存在します。

あまりにしつこいとブロックしてしまいたくなりますが、毎日会社で顔を合わせると思うとそんなこともできず・・・。一体どう対処すればいいのでしょうか。

しつこいLINE、上司は一体何を伝えようとしてる?

世の中にはさまざまなタイプの人間がいますが、あなたの上司はどのような性格の持ち主でしょうか。しつこくLINEを送ってくる内容によっては、警察へ相談してもいいレベルかもしれませんし、あなたにも原因があるかもしれません。

大きな会社であれば社内メールのやり取りがあるかと思いますが、いちいち「それ言う必要ある?」というくらいメールを送信してる人っていますよね。先週もその話流れてきたのに、対して内容も更新されずまた流れてきた、なんていうことも少なくありません。

毎回同じような文章ばかり送りつけてきて、この人は暇なのか?といいたくなるほど、メール好き(?)な人がいますが、言い換えればそれだけ真面目で心配性ということでもあります。全員がきちんと共通認識を持つために繰り返し共有しているということですね。

上司からのしつこいLINEの内容が全て業務に関わることであるのなら、それはあなたを心配して世話を焼いてくれているだけかもしれません。

上司といえど、しつこいLINEはマナー違反!

しかしいくら自分のためとはいえ、お節介すぎる人は煙たがられてしまいます。そんな心配性な上司からのLINEを減らすには、1日も早くあなたが成長する必要があります。

仕事以外の時間なのに仕事のやり取りをしているなんて、まるでサービス残業ですよね。「わかりました」というような文面で返信をしても次々に返してくるようであれば、返信の間隔をわざとあけて、寝る頃の時間に遅くなってしまった謝罪の一言を添えて送るようにしてみてはいかがでしょうか。

自分で会話を止めた状態で顔を合わせるのが気まずいのであれば、翌朝に一言返信してから出社してみてください。夜更かしタイプの上司だとキリがなくなってしまいます。

あまり家だと携帯を持ち歩かないので大事な要件は電話でお願いしたいと、あらかじめ伝えておくのもいいかもしれませんね。

しつこいLINEにはしつこく返す?上司の上をいってみる

あまり気乗りしない相手からのLINE通知が溜まっていくと、トーク画面を開いていなくても表示される通知の数を見るだけで憂鬱になりますよね。

溜まっていけばいくほど返すのが面倒になってきてしまうので、きたら即返信してみるという手もあります。長文を考えていると時間があいてしまうので、一言の返信レパートリーをいくつか目とメモ帳にストックしておくと便利です。

しつこく返すといっても、きちんと1つずつ返信しているだけで悪いことはしていませんし、高速のやりとりは上司の年齢が高ければ高いほど苦手意識を持っているはず。長文を送ってくる上司には長文で返さないと失礼た気がする・・・なんて思わずに、とりあえず読んだ・確認したという証拠として送るようにしてみてはいかがでしょうか。

LINEのスタンプ1つで返信できるようなものもありますが、そこまで親しい間柄ではない場合は文章で返した方が無難です。

パワハラ・セクハラだと感じたらしかるべき処置をしよう

しつこく送ってくるLINEの内容によっては、あなたに強いストレスを与えてしまうことも考えられます。

たとえばその日に起きたミスや達成できなかったノルマなど、職場にいた時に言えばいいものを家に帰ってからぐちぐちと説教してくるような上司もいます。あなたのためを思って言っているというより、自分の立場が上だということを見せつけたいような空気を感じたら、それは立派なパワハラです。

逆に仕事のことには一切触れず、プライベートに踏み込んだ話題ばかり振ってきたり、こちらがやんわりと拒否しているにも関わらず社外での交友を求めてきたらセクハラと言えます。

こうしたケースに遭遇したら、会社や自治体が用意している相談窓口を利用してみることをおすすめします。自分が相談することで逆上されるのではと審判になるかもしれませんが、きちんとした守秘義務があるので気軽に相談してみましょう。

LINEを聞かれても教えたくない時の対処法

できることならそうなる前に連絡先を教えたくない、そう思うのは当然ですが、なかなか教えてといわれて拒否できるものでもありませんよね。面と向かって「あなたには教えたくありません」と言うことができたら、どんなに楽でしょうか。

社内で声をかけられ理由をつけて聞かれたとき、飲み会の席で酔いに任せて聞かれたときは、断りきれなくても誰かを経由するよう頼んでみてください。

「今携帯が手元にないので○○さんから聞いてください」「家に忘れてきてしまったので○○さんに聞けばわかると思います」もちろん100%防げるわけではありませんが、ワンクッション置くことで間に入った人が忘れて話が流れることも期待できます。

他には恋人とのラブラブな写真をアイコンにしたり、上司には理解できないような趣味の写真を使ってみることで、相手から引いていくこともあります。

業務上で本当に必要な場合を除いて、上司に連絡先を教えたくないという人は多いもの。いかに穏便に解決できるか、実際に先輩へ相談してみるとリアルな体験談が聞けるかもしれません。

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